B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

タグ別TAG

タグ:経営

  • 復活する銭湯 vol.8 下町・三ノ輪のラグジュアリーな銭湯、改栄湯 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅3番出口より徒歩3分の改栄湯は、1950年の創業以来代々続いてきた下町の銭湯。2020年11月 “プチ贅沢なリゾート気分になれる” ラグジュアリーな銭湯へと大胆なリニューアルを図りました。老若男女問わず人々が訪れる人気の秘密は、4代目の翁洋平氏が前職のホテル勤めの経験を生かし、顧客のニーズに応えるサービスを展開しているところ。翁さんに、経営を継いだ経緯や今後の展望など、事業にかける思いをお聞きしました。

  • 復活する銭湯 vol.7和テイストで落ち着く空間 健康と美肌の湯 健康浴泉 総武線・大江戸線東中野駅、東西線落合駅から徒歩5分の場所にある健康と美肌の湯、健康浴泉は、2020年12月末に行われた全面改装により、再スタートしました。落ち着いた木目調の浴室には、高濃度炭酸泉、シルキーバス、ジェットバス、電気風呂、水風呂と、豊富な種類の風呂を設置し、水は軟水を使用しています。また、洗い場のシャワーにはすべて手持ちのシャワーを導入。男湯では高温のドライサウナ、女湯では肌に優しいコンフォートサウナが楽しめます。藤田進さんが3代目を担うまでの経緯や、その思いに迫りました。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.68 システム化に突き進む大企業、労働集約的な面が残る中小企業。働く人としての基礎を身に付けるうえで有利なのは 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。暑いね~。もうすっかり初夏だ。とか言っていたら記事が配信される頃には梅雨に入って冷たい雨が降っているかもしれないから、気が抜けないけど(笑)。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.67 素人とプロの違い。知識と智慧の違い。そして始まるサトーカメラの温故知新。 こんにちは、佐藤勝人です。今回は前置きなしだ。いきなり自分の話から始めさせてもらう。
    私は4年前に二級船舶の免許を取った。和歌山県の支援先に行った帰りがけ、海岸の船着き場にモーターボートがたくさん舫っていて、「そういえば20歳の頃、クルージングしたいと憧れてたなぁ」と思い出したからだ。ちょうどスケジュールが空いていたこともあり、その場でスマホから都内の2日間のスピード取得コースを申し込んだ。

  • 復活する銭湯 vol.6渋谷の街で文化が交差する“遊び場”な銭湯、改良湯 東京都渋谷区JR山手線渋谷駅・恵比寿駅から徒歩12分 の場所に佇む、大きなクジラの絵がトレードマークの改良湯。1916年に創業して以来、100年以上の歴史を持つ銭湯です。2018年12月、今井健太郎氏設計でフルリニューアルオープンを果たし、さらに今年2月には男湯にロウリュサウナ・外気スペースが新設されました。看板の通り“改良”されてゆく改良湯を経営するのは、4代目ご夫婦の大和慶子氏、伸晃氏のお二人。インタビューではこれまでの経緯を辿りながら、若者の街、渋谷・恵比寿のならではの「遊び場」としての一面を見せる、新たな銭湯の可能性に迫ることができました。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.66 値上げの方法と副業の扱い。どちらも時代の変化の波に乗れ! 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。いよいよ4月、期が替わって新年度です。年度替わりといえば、何といってもあれですよ。価格改定。特に今年の春は「原材料価格の高騰によるうんぬん」という枕詞で、いろいろな業界で値上げが続いていることは見ての通りです。だけど、大手チェーンストアはさすがに心得ているから、多分だけど、今回も「ディスカウント」か「お値段据え置き」作戦で一人勝ちしてシェア拡大を図るだろうなぁ。だって、ユニクロもドンキもそうやって自社の事業基盤を太くしてきたからね。

  • 復活する銭湯 vol.5銭湯継業の専門集団ゆとなみ社を率いる、湊三次郎氏 京都府を拠点に、「銭湯を日本から消さない」をモットーに、銭湯継業を手がけているゆとなみ社。この集団を率いるのが、銭湯活動家の湊三次郎氏だ。これまで、2015年5月、京都府の「サウナの梅湯」を皮切りに、滋賀県の「都湯」、「容輝湯」、京都府の「源湯」、大阪府の「みやの湯」、愛知県豊橋市の「人蔘湯」を継業し、現在6軒の廃業寸前の銭湯を復活させてきた。未経験から銭湯業界に飛び込み、銭湯継業の第一人者として活躍する湊氏にこれまでの歩みや現在の活動、そして業界に対する思いなど、じっくり話をうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.4下町風情漂うレトロポップな銭湯・吉野湯 JR総武線平井駅南口より徒歩6分の場所に佇む吉野湯は、大正12年から代々受け継がれてきた歴史ある銭湯だ。2020年9月7日、デザイナーズ銭湯を手がける今井健太郎氏によって設計され、“レトロポップ”をコンセプトにリニューアルオープンを果たした。古き良き下町情緒が残されたモダンな施設内では、最近の銭湯では希少となった“坪庭”を眺めながら四季を感じられるのも醍醐味の一つ。インタビューでは、そんな近代的かつ昔懐かしい銭湯を運営する番頭・岡部洸樹氏に、吉野湯の歴史を辿りながら、現在に至るまでのお話をじっくりとうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.3十條湯・喫茶深海の廃業危機を救った手腕 東京都北区十条駅から徒歩5分の場所にある十條湯は、「喫茶深海」が併設されている、珍しい銭湯だ。十條湯で番頭をしている湊研雄氏は、株式会社ゆとなみ社の出向社員として、秀でたアイデアとプロデュース力を発揮し、十條湯の運営を支えている。銭湯、そして日本の文化を残すという使命を胸に突き進む湊氏に、銭湯に住み込みで働いてきた経緯や現在の取り組み、思い、そして今後の展望をうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.2小杉湯のバックオフィスを支えアイデアを実現する“キーマン” 東京都杉並区高円寺駅北口からおよそ徒歩5分の場所にある昭和8年創業の老舗銭湯小杉湯は、スタッフや顧客のアイデアを柔軟に取り入れて多彩なイベントやコラボグッズを展開する、活気ある銭湯だ。3代目平松佑介氏とともにタッグを組んでいるのが、株式会社SUNDAY FUNDAY代表取締役および株式会社小杉湯のCSO(チーフストーリーテラー)を務める菅原理之氏。外資系の広告代理店などで培った豊富なスキルを活かし、既存のルールにとらわれず、理想を追求する姿勢で小杉湯のバックオフィスを支えている。インタビューではその取り組みや、転職した経緯を詳しくうかがった。