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  • 復活する銭湯 vol.10 こだわりの湯づくりでみんなをご機嫌にする日暮里斉藤湯 日暮里斉藤湯は、東京都荒川区、JR山手線日暮里駅から徒歩3分の立地にあります。3代目の斉藤勝輝さんは、長年サウナ店を経営していた人物。筋金入りのサウナ好きである店主が、あえてサウナはつくらず“お風呂だけで楽しめる銭湯”にこだわり、2015年にリニューアルオープンしました。生ビールの提供やレディースデーの開催、自ら採ったゆずを使用した変わり湯「ゆず湯」など、多彩なサービスで地元民から愛されています。そんな斉藤湯を営む店主の元気の秘訣は、“銭湯を愛してやまない”という思いにありました。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.73 「2024年問題」への対応も含め、4回目のビジネスモデル改革を断行中! こんにちは、佐藤勝人です。いやー、11月ですね。11月になったらすぐ年末ですよ。早いよね。信じらんないよ(笑)。でも、月が替わるのを「早い早い」と言っているぶんにはいいけど、世の中の変化を「そう変わるんだ~。へえ〜。」と眺めているだけだとビジネスの世界では命取りだ。だから、我がサトーカメラも、時流に合わせた「第4次ビジネスモデル改革」に本格的に乗り出しました。今回はその話です。

  • 復活する銭湯 vol.9 “心の湯治場銭湯”として顧客を癒す目白の五色湯 東京都豊島区目白、西武池袋線椎名町駅より徒歩3分、JR山手線目白駅より徒歩10分の五色湯。創業70年を迎えた今年、9月15日にリニューアルオープンしました。それと同時に、2代目の父親から経営を受け継いだのは3代目の柳澤裕太さん。柳澤さんに、経営を受け継いだ思いや、“心の湯治場銭湯”をコンセプトとしたリニューアル時のこだわり、「五色湯」の原点の話に至るまで、じっくりお話をうかがいました。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.72 経営者のプライベートが問題にされた2件をめぐり、世論と逆の見方をしてみる話 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。いやー、怖いねえSNSは。この連載を読んでくれてる人は経営者も多いだろうけど、SNSには気を付けないとだね。どこでどう撮られて拡散されるかわかったもんじゃない。今回の件で「うちは普通の中小企業だから」なんて思っていられる時代じゃないことがよくわかった。何の話かというと・・・。

  • 健康経営とプレゼンティーズム ~労働の現場に本当に必要なものとは~ 今から約13年前、前職で紙媒体の編集部にいた頃。帰宅途中に吉祥寺の飲み屋街に寄るのが日課だった。一階の立ち飲みカウンターで店の人に声をかけ、急な階段を上がって吹き抜けの二階に出る。行けば必ず会える面々が何人かいて、自分が一番のこともあるし、何人か先に来ていれば「おお」と言って迎えられる。日によって、明日はそんなに大変じゃないなと思う夜は残った2、3人で横丁の外れのおでん屋台に流れ、深夜1時まで飲んだりした。

  • 復活する銭湯 vol.8 下町・三ノ輪のラグジュアリーな銭湯、改栄湯 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅3番出口より徒歩3分の改栄湯は、1950年の創業以来代々続いてきた下町の銭湯。2020年11月 “プチ贅沢なリゾート気分になれる” ラグジュアリーな銭湯へと大胆なリニューアルを図りました。老若男女問わず人々が訪れる人気の秘密は、4代目の翁洋平氏が前職のホテル勤めの経験を生かし、顧客のニーズに応えるサービスを展開しているところ。翁さんに、経営を継いだ経緯や今後の展望など、事業にかける思いをお聞きしました。

  • 復活する銭湯 vol.7和テイストで落ち着く空間 健康と美肌の湯 健康浴泉 総武線・大江戸線東中野駅、東西線落合駅から徒歩5分の場所にある健康と美肌の湯、健康浴泉は、2020年12月末に行われた全面改装により、再スタートしました。落ち着いた木目調の浴室には、高濃度炭酸泉、シルキーバス、ジェットバス、電気風呂、水風呂と、豊富な種類の風呂を設置し、水は軟水を使用しています。また、洗い場のシャワーにはすべて手持ちのシャワーを導入。男湯では高温のドライサウナ、女湯では肌に優しいコンフォートサウナが楽しめます。藤田進さんが3代目を担うまでの経緯や、その思いに迫りました。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.68 システム化に突き進む大企業、労働集約的な面が残る中小企業。働く人としての基礎を身に付けるうえで有利なのは 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。暑いね~。もうすっかり初夏だ。とか言っていたら記事が配信される頃には梅雨に入って冷たい雨が降っているかもしれないから、気が抜けないけど(笑)。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.67 素人とプロの違い。知識と智慧の違い。そして始まるサトーカメラの温故知新。 こんにちは、佐藤勝人です。今回は前置きなしだ。いきなり自分の話から始めさせてもらう。
    私は4年前に二級船舶の免許を取った。和歌山県の支援先に行った帰りがけ、海岸の船着き場にモーターボートがたくさん舫っていて、「そういえば20歳の頃、クルージングしたいと憧れてたなぁ」と思い出したからだ。ちょうどスケジュールが空いていたこともあり、その場でスマホから都内の2日間のスピード取得コースを申し込んだ。

  • 復活する銭湯 vol.6渋谷の街で文化が交差する“遊び場”な銭湯、改良湯 東京都渋谷区JR山手線渋谷駅・恵比寿駅から徒歩12分 の場所に佇む、大きなクジラの絵がトレードマークの改良湯。1916年に創業して以来、100年以上の歴史を持つ銭湯です。2018年12月、今井健太郎氏設計でフルリニューアルオープンを果たし、さらに今年2月には男湯にロウリュサウナ・外気スペースが新設されました。看板の通り“改良”されてゆく改良湯を経営するのは、4代目ご夫婦の大和慶子氏、伸晃氏のお二人。インタビューではこれまでの経緯を辿りながら、若者の街、渋谷・恵比寿のならではの「遊び場」としての一面を見せる、新たな銭湯の可能性に迫ることができました。