築古住宅を再生する確かな技術
インタビュアー 水野裕子(タレント)
福山 現在は年間で40件ほどを担当しています。不動産会社と連携し、リノベーション施工をしたうえで元請けの不動産会社へ引き渡す形式が中心です。築年数30~40年ほどの建物を手がけることもありますよ。
水野 それだけ古い物件ですと、間取りや設備にも時代ごとの特徴が色濃く表れそうですが、施工実績のカタログを拝見すると、リノベーション物件とは思えないほど洗練されていますね。施工エリアも鎌倉市や葉山町など、住宅地として人気の地域が多くて驚きました。
湯沢 そうなんです。水回りの位置を変更したり、壁を取り払って大きな一室にしたりと、間取り自体を大きく変えることも可能です。こだわりを持ったプランナーさんのご要望にも柔軟にお応えできるんですよ。
小野 場合によってはプランニングの段階から、グループ会社のプランナーさんと相談しながら進めることもあり、実際の暮らしを具体的にイメージした施工を意識しています。
水野 施工会社がプランニングの段階から関わってくれているのは、ユーザーとしては心強いですよね。どのように施工を進めていくのか、とても気になります。
