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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

企業の映画制作を通じて
組織の活性化をサポート

 

新たな採用プラットフォームの構築を目指す

 
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狩野 社員それぞれが自身の強みを自覚し、適性のあるポジションで活躍することで、チーム全体が活性化するというのは、プロ野球チームにも通じる気がします。
 
神谷 私もそう思います。野球のように、ピッチャーばかりや4番バッターばかりいても、チームとしてはうまく機能しませんからね。
 
狩野 そのための組織づくりと映画づくりとを並行して行うのは、他にはない魅力的な取り組みだと思いますよ。実際の制作事例も教えていただきたいです。
 
神谷 先日は、ある産業廃棄物処理会社さんの映画制作を手がけました。産業廃棄物処理業は、世間一般ではいわゆる3Kのようなネガティブなイメージが根強いと思います。しかし、私たちの暮らしの中ではなくてはならない仕事です。そこで映画のコンセプトとして、生活を守るヒーローであると捉え、ストーリーを制作したところ、社員の方一人ひとりが仕事に誇りを持つようになり、働き方が変わったのを目の当たりにしたんです。
 
狩野 素敵な話です! 社員さんたちのモチベーションが変わるでしょうね。
 
中村 私たちは社員のみなさんの心身や生活を豊かにすることが使命だと考えています。実は私も以前は別の仕事をしていたところ、神谷からこの取り組みの話を聞いて、実際に上映会に参加したことで心を動かされました。そこで、私も企業映画制作サービスの魅力をより多くの人に知っていただきたいと思い、この会社に入ったんです。
 
狩野 中村さんも神谷社長の思いに共感した一人だったわけですね。そんな神谷社長のこれからの目標もお聞かせください。
 
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神谷 近々の目標としては、年間50本ほどの映画制作をしていきたいですね。また、この仕事を通じて、脚本家や演出家などさまざまな方とのネットワークも広がりました。そこで、この取り組みを全国的に展開していきたいと考えています。実際にサービスの販売代理店業務を行っていただける取引先も20社ほどになったんです。
 
狩野 すごいですね。同じ志を持つ人が全国にも広がっているんですか。
 
神谷 そうなんです。そのうえで、ゆくゆくは弊社で制作した企業映画を配信するサービスも手がけていきたいですね。それによって、企業のPRに貢献するだけでなく、映画を見た方が「この会社は楽しそう」とか「この会社で働きたい」と思い採用につながるような、企業と就職希望者とがマッチングできる新しいプラットフォームとして展開していきたいと思います。
 
狩野 お話を聞けば聞くほど、面白いサービスだと感じますね。これからもこの事業の魅力を多くの人に伝え、志を同じくする仲間をたくさん増やしてほしいです。そして、多くの企業が映画制作を通じてより良く発展していけるよう、強い使命感を持って邁進していってほしいと思います!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
クライアント様である企業をいかに成長・発展させていけるかを考えることですね。そのうえで、この仕事を通じて新たな出会いや挑戦の機会を得られることも、私の楽しみにつながっています。
(神谷昌志)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社LAVORO
■ 本社 〒650-0025 兵庫県神戸市中央区相生町4-7-13
■ 事業内容 組織活性化支援/営業支援/プロモーション
■ 創業 2020年7月
■ 従業員数 2名(業務委託2名・アルバイト1名)
■ 主な取引先 株式会社ムサシ/千代田商事株式会社/株式会社姫路環境開発/株式会社佐藤組/株式会社SUKOYAKA  他
■ ホームページ https://lavorokobe.jp/