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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

すぐ役立つスカーフ教室
色診断で独自の工夫も

 
 
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色を4つのグループに分け、パーソナルカラーを診断
長谷川 そのつもりでしたが、住んでいる埼玉から都内に通うのは難しいと思い、その時は断念しました。代わりに近所で何かないかなと探すうちに、パーソナルカラーに関する講座を見つけたので、まずはそちらへ通ったんです。
 
矢部 スカーフより、カラーを先に学ばれたんですね。そこからさらに様々な分野に幅を広げられたということは、その講座が楽しかったのだろうと想像がつきます。
 
長谷川 そうなんです! 6回コースを修了してもやめたくないから、先生に「次にできることを教えてください」とお願いしました。それからは、先生のご指導のもとで色彩検定やパーソナルカラーアドバイザーの資格をとり、そうだ、スカーフがやりたかったんだと思い出して(笑)、スカーフ協会でアレンジメント資格の勉強をさせていただきました。
 
 

よい印象づくりを助けるナビゲーター目指す

 
矢部 本日は、私のパーソナルカラー診断をしていただけるそうで、とても楽しみにしてきました。
 
長谷川 普段、イベントでも行っているクイック診断を体験していただきましょう。肌の質感や状態は人によって違うので、当然、似合う色の傾向にも個人差があるんです。
 
矢部 ということは、好きな色が似合う色とは限らないということですよね?
 
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長谷川 そうですね、ただ、嫌いな色のほうが似合うということはまずありません。いずれにしても、人は他人の印象を9割くらい見た目で判断していて、そのうち4割は色が決め手になっているそうですから、自分のパーソナルカラーを意識するだけでも大いに役立ちますよ。・・・矢部さんの場合、黄み寄りで、濁色のグループの色がお似合いだと思います。季節の名前で分けた4つのグループでいうと「オータム」の、中間色ですね。
 
矢部 ありがとうございます。今後、お洋服を選ぶ際に、ぜひ参考にさせていただきますね! ところで、こういう診断をされる時、相手に対して心がけていることってありますか?
 
長谷川 「今着ている服の色は間違っています」といった頭から否定するようなことは絶対にしません。決してパーソナルカラー以外はダメということではなくて、ここぞという場面でこの色を取り入れるとより引き立ちますよと、丁寧にご説明するようにしています。プロからのアドバイスはお客様の嗜好を狭めてしまう恐れがあるので、そこは注意しますね。近々、一人ひとりに似合うファッションの傾向がわかるテイストスケールという技術の資格も取得する予定ですので、これからもさらに勉強を重ねて、お客様の幸せ案内人、「ハピネスナビゲーター」になれるよう頑張ります。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分を信じて、笑顔で過ごすこと。私はいつも、1日の中で自分が幸せになれる「ハピネスキーワード」を決めて過ごしています。
(長谷川由美)
 
 :: 事業所概要 :: 
   ■ 事業所名 YUMI's STYLE PALETTES
 ■ 所在地 〒330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷3-8-10
 ■ 事業内容 スカーフアレンジメント教室/カラー&イメージコンサルタント
 ■ 設立 平成19年4月
 ■ ホームページ https://sites.google.com/site/yumiscarf