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タグ:歴史

  • 月刊ブックレビュー vol.60 『知ってはいけない現代史の正体』 評者の学生時代、世界史の授業は、もちろん1年かけてやるわけですが、古代四文明から中世、近世、近代ときてちょうど第一次世界大戦あたりに差しかかる頃、絶妙に3学期末試験が押し迫り、先生たちは決まって「あとは教科書を自分で読んどくように」とお茶を濁して授業を終えたものでした。

  • 奈良ホテル 今年2019年は、平成が終わりを迎え、新たな元号が始まる期待の年。長い歴史の中で、時代の変遷と共に、人々の暮らしや街並みなど、世の中は大きく様変わりしてきました。そうした中でも、変わることなく大切に受け継がれているものもあります。

  • 五島列島リゾートホテル マルゲリータ 今年2018年、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に認定されました。そうしたキリシタンの歴史が息づく場所の一つが、五島列島の新上五島町に属する中通島。この十字架の形をした島の北に、海を眺める小さなリゾートホテルがあります。

  • 道後温泉 世界でも有数の温泉大国である日本。全国各地に歴史ある名湯が点在する中でも、日本最古の湯の一つに挙げられるのが、愛媛県の道後温泉です。兵庫の有馬温泉、和歌山の白浜温泉と共に「日本三古湯」として知られ、「日本書紀」にもその名が記されています。

  • 月刊ブックレビュー  vol.37 『日本人の道徳心』 タイトルだけでは具体的な内容が想像できないかもしれませんが、本書はインターネット放送局「DHCテレビジョン」の番組『平成の修身』で著者の渡部昇一氏が語った内容をまとめた本。つまり原題は『平成の修身』です。

  • 月刊ブックレビュー  vol.29 『問題は英国ではない、EUなのだ』 フランス人の歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏の著作を知ったきっかけは、今年の東京都知事選挙でした。自民党の小池百合子氏が党の推薦を得ず立候補。怒った自民党は党都連が立てた増田寛也氏を推薦し、そのときに党都連が所属議員に「家族・親族を含めて増田以外の候補を応援したら党から除名する」と通告した、あれです。

  • 一職業会計人の "軒昂奉仕" vol.19 石器時代から縄文文化、税の社会構造変革効果   京都の家の間口はなぜ狭いのか?―石器時代から縄文文化、そして税の社会構造変革効果―   1、はじめに    先日、衆議院副議長衛藤征士郎氏主催の早朝勉強会で竹中平蔵氏

  • 一職業会計人の "軒昂奉仕" vol.13 安土桃山時代の高度経済成長と簿記技術発展との関係  安土桃山時代の高度経済成長と簿記技術発展との関係   1、はじめに先日、行きつけの沖縄料理店の常連で上場会社の社長でもある方と飲みながら議論していたら、後日、

  • 一職業会計人の "軒昂奉仕" vol.5 平安時代と現在のリテラシーの違い  天下りを嫌った兼好法師と、平安時代のリテラシーと現在のリテラシーの違い 60歳の時、わずか3週間で完成した私の小冊子 『徒然なき人生』 が本稿で 「徒然泣き!人生」 と変わり、その副題が