B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

タグ別TAG

タグ:ビジネス

  • ニッチなお仕事 vol.1 歩荷(ぼっか)って何? 山に登って働く 株式会社山屋 秋本真宏さん 世の中にはあまり人に知られていない、ニッチな仕事も存在する。そうした仕事をしている人は、どのような経緯でその職業に就き、どこに楽しみを見出しているのか。「山で必要な仕事なら何でも請け負う」という株式会社山屋の代表取締役・秋本真宏さんは、歩荷の仕事を起点に、さまざまなニーズに応えている。

  • 大豆、代替肉、フードテック ~日本人は全員フレキシタリアン?~ 私事で恐縮だが、豆腐が好物だ。湯豆腐、肉豆腐、麻婆豆腐。厚揚げ、煮〆、冷ややっこ。豆腐はいい。どうやっても、いい。居酒屋で注文を取りに来られたらメニューを見る前から「揚げ出し豆腐、ありますか?」と尋ねる飲んべえは、筆者だけではないはずだ。
    この豆腐、実は欧米では「代替肉」の位置づけである。正確には「代替動物性たんぱく質」だ。豆腐は豆腐だろう、大豆加工食品だろう、と思うのは日本人の感傷で、彼らにとっては「肉でたんぱく質をとるのが憚られるから代わりに植物でたんぱく質をとる」ための、代替食物のようだ。

  • ニューノーマル時代に選ばれる! 周りと差がつくオンライン・ビジネスマナー 第2回 相手が“聴く姿勢”に変わる、オンライン環境の整え方 2020年から続くコロナ禍によって、生活様式や働き方は大きく変わりました。それらを総称しニューノーマル時代と呼ばれています。
    これまではビジネスシーンと言えば直接顔を合わせることが当たり前でしたが、今は一度の会議をするにしても、テレビ会議が主流となった企業も少なくありません。直接お会いするのであれば“あなたという人間”は頭の先からつま先まで、全身を通し、直接お会いできているからこそ伝わる感情や人柄、趣味といった情報が、総合的に組み合わさり、“あなたの印象”として他者に意識づけられていました。

  • 月刊ブックレビュー  vol.91  『教養としてのデータサイエンス』 最初に「まえがき」の一節を紹介します。――「本書は、このモデルカリキュラムのうち『オプション』を除く『導入』、『基礎』、『心得』のキーワード(知識・スキル)を網羅的に扱う標準的な入門書として企画されました。‥略‥本書によって、すべての大学性がデジタル社会のパスポートといえるデータサイエンスの入門を習得し、(後略)」
    「このモデルカリキュラム」とは、政府が2019年に発表した「AI戦略2019」を受けて翌2020年4月に公表された、「数理・データサイエンス・AI(リテラシーモデル)カリキュラム~データ思考の涵養」のこと。公表したのは、大学教育におけるデータサイエンス教育推進の中心拠点となっている、「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」です。

  • オルタナティブ現実としてのメタバース ~「世界」の成立要件とからめて~ 昨年12月7日夜10時頃、筆者は初めての銭湯に行った。薪で沸かす湯が激熱だというのでホクホク顔で訪れたのだが、看板に謳う「波動水」の磁気が障ったのかどうか、4時間前に新品のバッテリーに交換したばかりのiPhoneが、湯を上がって出てくると、起動しない。そのまま駅前で軽く飲み、帰宅して電源コネクタに接続したがうんともすんとも言わない。仕方がないのでPCで、必要な相手に状況だけ報せるメールを送り、明日夕方またiPhone修理の店に行くことにして、ともかくそこから18時間、予期せぬ「スマホ断ち」とあいなった。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.62 目の前のお客さんに学ぼう。そして「理」を見付けよう 皆さんこんにちは、佐藤勝人です。今年のこの欄も今月で最後です。一年のトリだから何かいい話をして終わりたいなぁ、と考えて、「そうだ! 石垣の話をしよう」と思い付きました。石垣っていってもお城の石垣じゃない(笑)。日本商工会議所のビジネス情報月刊誌『石垣』のことだ。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.57 九州のとある町にて。家族の物語に心を震わされた日。 こんにちは。佐藤勝人です。夏だね! この記事が配信される日には一部の競技でオリンピックが始まるけど、どうなるかなぁ。オリンピックは世間の時事だが、この連載は「佐藤勝人的時事」がテーマだ。となると、私の中で最近一番感動したことといったらこれしかない。新たに個別支援を始めた先の“家族の物語”だ。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.56 思い込みで順番を間違うと台無しになるのはビジネスもトレーニングも同じだった 皆さんこんにちは。佐藤勝人です。いやー、失敗した。年に一度の人間ドックで身体測定をしたんだけど、お腹が全然へこんでなかった。パーソナルジムでいい先生に付いて一年間鍛えて、体つきも変わっていたのに、肝心の胴囲はそのまま。体脂肪率も同じ。「ウソ、なんで?」ってドクターに聞いたら・・・。

  • エイジングテック、始まる。 ~「Aging2.0」という世界観~ 日本は世界有数の、というより世界一の長寿国だと多くの日本人が思ってきただろう。が、2017年にシンガポール保健省とワシントン大学付属健康測定・評価研究所(IHME)が調査したところ、シンガポールが日本を抜いて世界トップになった。シンガポール人の平均寿命は84.79歳、健康寿命も74.2歳でトップ。日本は平均寿命84.19歳、健康寿命は73.07歳だったそうだ*1。

最新記事

話題の記事