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タグ:ビジネス
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繁盛請負人佐藤勝人の時事国々リポートvol.114 担当編集者さんの退職の報にビックリ! 彼のこれからにエールを送りたくなった話 こんにちは! 佐藤勝人です。今月初め、一般社団法人プロドラ育成サポートの事務局を久しぶりに訪問して、代表理事から、「物流業界は採用が大変なんですよ」という話を聞いてきた。それで、「どうにかやりようがないもんかなぁ」と思っていた矢先のこと・・・。なんと、この連載を長らく担当してくれた編集者さんが、会社を退職されることになった。
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繁盛請負人佐藤勝人の時事国々リポートvol.113 BtoB向けオークションの世界を初めて見て、カメラ業界への新たな貢献の道を探った 皆さんこんにちは! 佐藤勝人です。いやー、今年の花粉もすごい。私は花粉症持ちだから、地元栃木にいると、ひどいのなんの。宇都宮は地理的に日光杉並木の直撃を受けるからね。だから、仕事で都内に来るたびに、「東京はマシだな~」と思ってホッとしています。都内在住の花粉症持ちの人からは、「東京がマシ? マジ!?」って、駄洒落みたいなツッコミをされそうだけど(笑)。
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繁盛請負人佐藤勝人の時事国々リポートvol.112 流通業・商業の業界誌の特集企画に初登場させていただいた こんにちは! 佐藤勝人です。皆さん、建国記念日はどう過ごされましたか? 私はといえば、最近知ったんだけど、誕生日から十月十日を遡ったら2月8~12日の間に母親のお胎の中に宿った計算になるらしくて、「え、じゃあ俺と日本の誕生日ってメチャ近いの?!」と思って、今年はいつになく建国記念日を身近に感じて過ごしました。AIってホントにいろんなことを教えてくれるよねぇ。大したもんだよ。
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この夏、漁業および魚食文化復権を模索する 「黒潮大蛇行、ついに終息か」との報が先月中旬から続いています。黒潮大蛇行とは、東シナ海を北上して九州と奄美大島の間から太平洋に入り、日本の南岸に沿って流れた後に千葉県房総半島沖で東に離れていく黒潮が、和歌山県紀伊半島沖で大きく南に蛇行(離岸)する現象のこと。これが起きると沿岸で海水温の変動(下がるべき時季に下がらない、上がるべき時季に上がらない)等が生じ、漁獲できる魚の種類が変わったり、貝類や海苔類の養殖に悪影響が出たりします。
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サンケアは5月から! 疲労防止にも紫外線対策を 今年のゴールデンウィークは「昭和の日」の曜日の巡り合わせが絶妙で、週休二日制のほぼ完全施行と働き方改革のW効果もあいまって、かつてない長期にわたった方も多かったのではないでしょうか。会社によっては「どうせみんな有休取るから」と4月26日~5月11日まで休みにしたところもあるでしょう。丸々休めば16日間です。
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伸び続ける男性の化粧(品)市場。その背景を探る 某記事によると、フランスのマクロン大統領は2017年5月に初めて大統領に就任(第一次マクロン政権)した際、就任後の3ヶ月間でメイクに2万6000ユーロ(約338万円)かけたそうです*1。
もっとも、これは起用したメイクアップアーティストの請求額がそれだったからで、大統領広報官は「就任に伴い緊急だったためやむを得なかった。今後ははるかに低費用で済ませる」という趣旨の弁明をしています。加えて、「オランド前大統領のメイク費用より抑える予定だ」とも。 -
繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.101 金劍宮のお守りと米の値段の高騰から、「転売ヤーってそんなに悪者なの?」と考えてみた こんにちは! 佐藤勝人です。突然ですが、「皆さ~ん、お米食べてますか~!」――何だよいきなり、と思うよね。いやぁ、私の家は「地方あるある」でお米は奥さんの実家や親戚からいただけるものだから、米の値段が今どうなってるかなんて全然知らなかったんだけど、売り惜しみ? 減反政策? のせいで、米の価格がとんでもないことになってるんだね。
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抗バイオフィルム剤・製品で目指す、もう一つの世界線 今の若い世代には想像できないでしょうが――こんな言い方は老害一歩手前ですね――、初めて「カビキラー」が出たときは衝撃でした。発売は1982年。なにせ“こすらずに”お風呂の黒カビやピンクカビ、ぬめりが取れるのが不思議で楽しくて、薬液が服にかかって色抜けするたびに「やっちゃった!」と思いながらも、風呂掃除の手伝いがやめられませんでした。
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文章生成AIコト始め顛末記 昨年末、恒例の「年一で集まる旧友の野郎ども3人忘年会」の席上、chatGPTの話になりました。筆者が「まだ使ってない」と言うと、最近コンサル会社に転職した旧友の一人が目をまん丸に見開いて、「使ってないんすか!? マジで!?」と、噴飯の勢いで驚きました。彼はここ10年ほど一貫してICT業界にいたので、使わないほうが理解できない感覚なのです。
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コンタクトレンズの進化と真価と、市場の可能性 新しい時代の始まりを、曇りなき眼で、見るッ! と、気負ったわけではありませんが、年の始まりにあたり、コンタクトレンズを調べてみることにしました。
