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  • 復活する銭湯 vol.6渋谷の街で文化が交差する“遊び場”な銭湯、改良湯 東京都渋谷区JR山手線渋谷駅・恵比寿駅から徒歩12分 の場所に佇む、大きなクジラの絵がトレードマークの改良湯。1916年に創業して以来、100年以上の歴史を持つ銭湯です。2018年12月、今井健太郎氏設計でフルリニューアルオープンを果たし、さらに今年2月には男湯にロウリュサウナ・外気スペースが新設されました。看板の通り“改良”されてゆく改良湯を経営するのは、4代目ご夫婦の大和慶子氏、伸晃氏のお二人。インタビューではこれまでの経緯を辿りながら、若者の街、渋谷・恵比寿のならではの「遊び場」としての一面を見せる、新たな銭湯の可能性に迫ることができました。

  • 復活する銭湯 vol.5銭湯継業の専門集団ゆとなみ社を率いる、湊三次郎氏 京都府を拠点に、「銭湯を日本から消さない」をモットーに、銭湯継業を手がけているゆとなみ社。この集団を率いるのが、銭湯活動家の湊三次郎氏だ。これまで、2015年5月、京都府の「サウナの梅湯」を皮切りに、滋賀県の「都湯」、「容輝湯」、京都府の「源湯」、大阪府の「みやの湯」、愛知県豊橋市の「人蔘湯」を継業し、現在6軒の廃業寸前の銭湯を復活させてきた。未経験から銭湯業界に飛び込み、銭湯継業の第一人者として活躍する湊氏にこれまでの歩みや現在の活動、そして業界に対する思いなど、じっくり話をうかがった。

  • オタクのオタクによるオタクのためのビジネス vol.1推しを愛する者の拠り所 オタク向け女性専門パーソナルジム Clara アニメや漫画、ゲーム、アイドル・・・。自分の“推し”をこよなく愛し、とてつもない熱量を持って応援するオタク。最近ではSNS上でオタク同士のコミュニケーションが活発化し、オタクを自称しやすくなったことで、その言葉に対する否定的な印象が薄れてきたように思います。こうした状況下で、オタクビジネスに参入する企業も続々登場。オタク目線の発想で、推し活を充実させるサービスを展開しています。そんな“オタクのオタクによるオタクのためのビジネス”を繰り広げている企業をピックアップ! オタクビジネスの醍醐味などをうかがいます。

  • 復活する銭湯 vol.4下町風情漂うレトロポップな銭湯・吉野湯 JR総武線平井駅南口より徒歩6分の場所に佇む吉野湯は、大正12年から代々受け継がれてきた歴史ある銭湯だ。2020年9月7日、デザイナーズ銭湯を手がける今井健太郎氏によって設計され、“レトロポップ”をコンセプトにリニューアルオープンを果たした。古き良き下町情緒が残されたモダンな施設内では、最近の銭湯では希少となった“坪庭”を眺めながら四季を感じられるのも醍醐味の一つ。インタビューでは、そんな近代的かつ昔懐かしい銭湯を運営する番頭・岡部洸樹氏に、吉野湯の歴史を辿りながら、現在に至るまでのお話をじっくりとうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.3十條湯・喫茶深海の廃業危機を救った手腕 東京都北区十条駅から徒歩5分の場所にある十條湯は、「喫茶深海」が併設されている、珍しい銭湯だ。十條湯で番頭をしている湊研雄氏は、株式会社ゆとなみ社の出向社員として、秀でたアイデアとプロデュース力を発揮し、十條湯の運営を支えている。銭湯、そして日本の文化を残すという使命を胸に突き進む湊氏に、銭湯に住み込みで働いてきた経緯や現在の取り組み、思い、そして今後の展望をうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.2小杉湯のバックオフィスを支えアイデアを実現する“キーマン” 東京都杉並区高円寺駅北口からおよそ徒歩5分の場所にある昭和8年創業の老舗銭湯小杉湯は、スタッフや顧客のアイデアを柔軟に取り入れて多彩なイベントやコラボグッズを展開する、活気ある銭湯だ。3代目平松佑介氏とともにタッグを組んでいるのが、株式会社SUNDAY FUNDAY代表取締役および株式会社小杉湯のCSO(チーフストーリーテラー)を務める菅原理之氏。外資系の広告代理店などで培った豊富なスキルを活かし、既存のルールにとらわれず、理想を追求する姿勢で小杉湯のバックオフィスを支えている。インタビューではその取り組みや、転職した経緯を詳しくうかがった。

  • 復活する銭湯 vol.1次世代に銭湯文化をつなぐ黄金湯の夫婦 昨今、銭湯業界では経営者の高齢化やコロナ禍による影響で経営が困難となり、廃業を余儀なくされている銭湯も多い。一方、クラウドファンディングなどの仕組みを利用して改装工事を行い、再出発を図る銭湯もある。総武線錦糸町駅の北口より徒歩6分の場所に佇む黄金湯もまた、2020年8月にリニューアルオープンした銭湯の一つだ。むき出しのコンクリートづくりのスタイリッシュな外観が目を引く店内では、タイムスリップした感覚に陥るような古いレコードの音楽が流れている。革新的な銭湯の店主である新保卓也氏と新保朋子氏に、施設の大改装における経緯や、当時の思いをうかがった。

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