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スペシャルインタビューSPECIAL INTERVIEW

 

やりたいことをやりたいときに!
今を全力で楽しむと未来も輝く
元ソフトボール選手 長﨑望未

 
小学3年生からソフトボールを始め、2011年に女子ソフトボール実業団のトヨタ自動車に入団。デビュー以来、新人賞・本塁打王1回・打点王2回・ベストナイン賞6回の成績を収めるなど女子ソフトボール界で数々の実績を残してきた長﨑望未さん。引退後はJD.LEAGUEのアンバサダーとして活動するほか、各地で教室を開催するなど、ソフトボールの普及に尽力。2024年1月にはアメリカの野球用品メーカーと業務委託契約を交わし、あらたなチャレンジをしている。「やりたいことを、やりたいときに」をモットーに、フリーランスとしてマルチな活躍を続ける長﨑さんにお話をうかがった。
 

自由に仕事ができる日々が楽しい

 
引退後はありがたいことに、いろいろな仕事をいただいてます。どれも楽しいので大変だと思うことはないですね。今年に入ってからは、マルチ&ヴィクタススポーツジャパン合同会社と業務委託契約をして、マーケティングの仕事に携わることになりました。同社はメジャーリーガーの木製バットシェアNo.1を誇るアメリカの野球用品メーカーで、2021年に日本支社を設立し、日本市場に参入してきました。日本支社ではプロだけでなく社会人、大学、高校、そしてソフトボール用品のシェアを広げようとしているところなんです。野球とソフトボールの両方に関われる仕事はなかなかないですし、楽しそうだなぁと思ったので、お引き受けしました。
 
現在は同社製バットのマーケティング担当として、その魅力を伝えるお仕事をしています。アメリカではメジャーな会社ですけど、日本ではまだ認知度がそれほど広がっていないので、私が認知度アップに一役買えれば嬉しいですね。今は野球も実業団のソフトボールもキャンプの期間に入ってるので、各チームを訪れて、バットの紹介をするほか選手の皆さんの意見も聞いて会社に持ち帰るなど、けっこう忙しくさせてもらっています。
 
あとは、休みもしっかり取らないとですね。仕事と私生活でやりたいことを両立しながら楽しみたいです。私は性格的にたぶん、一つの場所にはとどまれないんですよ(笑)。だから今のフリーの立場はとても居心地がいいですね。現役時代はスケジュールがほぼ決まっている状態で活動していましたが、今は自分でやりたい仕事を選択して、自由にやれているので本当に楽しいです。
 
 
 
 
 

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