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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

生まれ育った江戸川区で地域貢献 訪問看護で支える日々の暮らし
YUIMARU LIFE訪問看護ステーション 代表 岸本 大司

生まれ育った江戸川区で地域貢献
訪問看護で支える日々の暮らし

YUIMARU LIFE訪問看護ステーション

  • 代表岸本 大司
プロフィール 東京都出身。理学療法士として約20年にわたり急性期医療の現場で経験を積む。患者の退院後の生活を支えたいという使命感から、2026年、地元・江戸川区でYUIMARU LIFE訪問看護ステーションを立ち上げた。高齢者だけでなく、小児や精神疾患のある利用者にも対応。一人ひとりの生活に寄り添った訪問看護サービスを提供し、24時間体制でのサポートに取り組んでいる。
 
 
 
住み慣れた家で、いつまでもその人らしく暮らしてほしい。その願いを胸に、岸本大司代表は、YUIMARU LIFE(ユイマールライフ)訪問看護ステーションを立ち上げた。医療の現場で培った確かな知識と経験を生かし、利用者の身体だけでなく心にも寄り添う。目指すのは、ただ“支える”だけの看護ではない。人と人を結び、地域に新たな笑顔と活力を生み出す――チームYUIMARUを支えるのは、地元・江戸川区への熱い情熱だ。
 
 
 

優しさをつなぐ訪問看護ステーション

 
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インタビュアー 村田諒太(元ボクシング世界王者)
村田 本日はYUIMARU LIFE訪問看護ステーションにて、代表の岸本大司さんと看護師の山口淳子さんにお話をうかがいます。こちらは、アットホームで明るく楽しい雰囲気のステーションですね!
 
岸本 ありがとうございます。私たちは、もともと急性期病院で一緒に働いていた仲間なんです。私自身、理学療法士として20年程度現場に携わってきました。
 
山口 私は40年近く病棟勤務を経験してきました。
 
村田 お二人とも超ベテランでいらっしゃるんですね。そんなお二人が手がける訪問看護のお仕事について教えてください。
 
岸本 病気や障がいを抱える方のご自宅に訪問し、必要なケアやサポートを行っています。ちなみに、事業所名の「YUIMARU(ゆいまーる)」は、沖縄の方言でして。「つなぐ、結ぶ」という意味なんです。医療は一人では完結しなくて、看護師や医師、理学療法士、検査技師、事務員とさまざまな人が利用者様を真ん中にして一つの輪になります。そういう思いを込めた名前なんですよ。