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世界初公開の多言語デジタルサイネージ
真正性の証明で権利者を守るAI音声展開

 
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9月18日より、麻布台ヒルズギャラリースペースにて開催されている、POP UP BOX「まんが日本昔ばなし展-昔、むかし、あるところに・・・」。1975年に誕生して以来、国民的アニメとして愛され続けている『まんが日本昔ばなし』が、ポップアップストアとして展開されています。会場では『まんが日本昔ばなし』史上最大規模のグッズ販売がされており、アニメに登場するお馴染みのキャラクターが出迎えてくれます。
 
今回の展示会で特に注目されているのが、同番組の語り手として親しまれた市原悦子さん、常田富士男さんの公認AI音声が使用されている点です。会場には世界初公開の多言語デジタルサイネージが設置されており、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語の6ヶ国語に対応。全ての言語において、お二人のAI音声が使われています。
 
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さまざまなグッズをぜひ店舗でチェック!
生成AIによる声の無断利用が社会課題となる中、物語の語り手である逝去された市原悦子さん、常田富士男さんの語りを、ご遺族や関係者との合意形成のもと“公認された音声”として活用する取り組み。それを手がけるのが、『まんが日本昔ばなし』の企画・運営を行う株式会社愛企画センターと、NTT西日本株式会社の社内独立組織、VOICENCEカンパニーです。
 
VOICENCEカンパニーでは実演家の公認AI音声によるコンテンツプロデュース事業を展開しており、独自の真正性証明「トラスト技術」などを活用したシステム、「VOICENCE」を展開し、本人または権利者に許諾された声のみを公認AI音声として提供することで、安心して活用できる音声AIの基盤づくりを進めています。
 
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多言語で楽しめるデジタルサイネージ
今回の展示においても、市原悦子さん、常田富士男さんの音声の学習先は『まんが日本昔ばなし』のみ。「トラスト技術」により、音声が本物であり、正しく生成され、正しく使っているかが客観的に検証されています。生成過程の追跡が可能であるため、本人や権利者が許諾しているかどうかの出所の証明、どのように生成されたかがわかるトレーサビリティの証明、どう使えるのかという用途の証明がわかるようになっているとのこと。
 
今回の展示を起点に、AI音声による多言語化やパーソナライズされた物語体験を通じて、『まんが日本昔ばなし』の物語と語りの魅力を新たな形で広げていきたいと意気込む、株式会社愛企画センターおよび、VOICENCEカンパニー。権利者の創造性と権利を守りながら、音声AI市場の健全な発展と、日本の物語文化の継承・発展に邁進する取り組みに注目です。
 
POP UP BOX「まんが日本昔ばなし展-昔、むかし、あるところに・・・」は麻布台ヒルズギャラリースペースにて、10月25日(日)まで開催予定。ぜひ、足を運んでみてください。
 
 
 
開催概要
 
期間 2026年9月18日(金)~10月25日(日)
時間 11:00~19:30
場所 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1F 麻布台ヒルズギャラリースペース/カフェ
URL https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/09/0424.html
 
 

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