世界初公開の多言語デジタルサイネージ
真正性の証明で権利者を守るAI音声展開

今回の展示会で特に注目されているのが、同番組の語り手として親しまれた市原悦子さん、常田富士男さんの公認AI音声が使用されている点です。会場には世界初公開の多言語デジタルサイネージが設置されており、日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語の6ヶ国語に対応。全ての言語において、お二人のAI音声が使われています。
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VOICENCEカンパニーでは実演家の公認AI音声によるコンテンツプロデュース事業を展開しており、独自の真正性証明「トラスト技術」などを活用したシステム、「VOICENCE」を展開し、本人または権利者に許諾された声のみを公認AI音声として提供することで、安心して活用できる音声AIの基盤づくりを進めています。
多言語で楽しめるデジタルサイネージ
今回の展示を起点に、AI音声による多言語化やパーソナライズされた物語体験を通じて、『まんが日本昔ばなし』の物語と語りの魅力を新たな形で広げていきたいと意気込む、株式会社愛企画センターおよび、VOICENCEカンパニー。権利者の創造性と権利を守りながら、音声AI市場の健全な発展と、日本の物語文化の継承・発展に邁進する取り組みに注目です。
POP UP BOX「まんが日本昔ばなし展-昔、むかし、あるところに・・・」は麻布台ヒルズギャラリースペースにて、10月25日(日)まで開催予定。ぜひ、足を運んでみてください。
期間 2026年9月18日(金)~10月25日(日)
時間 11:00~19:30
場所 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1F 麻布台ヒルズギャラリースペース/カフェ
URL https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/09/0424.html

