太陽光業界の常識を問い直し
安心できる提案で暮らしを支える
誠実な提案で業界トップを目指す

Reichel 沢田は私の大学の後輩で、大学の先輩が営む店で開いたサロンコンサートに来てくれたことが出会いでした。沢田は男性中心で硬いイメージのある太陽光発電業界の印象を変えたいと考えていたそうです。そこで、私の声が通りやすく、耳に残る点を評価し、広報への参加を依頼してくれました。その後、TOKYO MXの番組撮影を機に当社の活動へ加わり、現在は公式SNSやYouTubeでの情報発信などに携わっているんです。当社はAIやDXで業務を効率化する一方、お客様への説明や対話には十分な時間をかけ、信頼関係を築くことを重視しています。
道端 AIやDXを積極的に活用しながらも、お客様との信頼関係は、人の力で丁寧に築いていくことを大切にされているのですね。
Reichel はい。当社の手がけるエネルギー事業と音楽表現を掛け合わせ、ただ設備を販売するだけではなく、“人のぬくもり”を感じられるお客様とのつながりを育んでいきたいんです。私も歌手として培った声と表現力を生かし、太陽光・蓄電池が電気代の負担軽減や停電時の備えにどう役立つのかを、より多くの方に親しみやすく伝えていきたいと思っています。
道端 素晴らしい取り組みだと思います。Reichelさんの発信を通じて、太陽光発電を身近に感じる人が増えてほしいと思いますよ。

道端 価格や提案内容を明確に示す御社が業界を代表する存在になれば、「あやしい」「適正価格がわからない」という印象も変わっていきそうですね。
Reichel 沢田は自社だけで100万世帯全てを担うのではなく、当社が成長することで太陽光・蓄電池への関心を高め、導入する家庭を増やしたいと考えています。そのためにも、太陽光発電・蓄電池の領域で実績を築き、将来的にはエネルギー設備に限らず、住まいと家庭生活全般を守る事業へと可能性を広げていきたいです。
道端 私も、自分や子どもの肌の悩みから、肌が弱い方や子ども向けのスキンケア商品をつくって販売しています。分野は違っても、家族の暮らしを守りたいという思いには通じるものを感じました。太陽光発電や蓄電池の利点を正しく伝えながら、誠実な会社が業界の印象まで変えていく――。えねこさんが、その目標を実現していかれることを応援しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事は趣味の延長に近く、呼吸のように自然なものです。「どうすれば今ある価値を超えられるか」と考え、「なぜ」「どうして」を繰り返しながら試し、結果を見て方法を変えていく。既存の常識を疑い、自分たちなりの答えを出すことで、世の中に新しい常識をつくる。その過程を楽しんでいます。
(Reichel)

