太陽光業界の常識を問い直し
安心できる提案で暮らしを支える
常識にとらわれない行動力に人材が集う

道端 自分でその価値に気付いているからこそ、お客さんにも説得力のある説明ができますよね。
Reichel そうですね。それに、新規参入だからこそ「今までこうだった」という前提に縛られず、利用する方にとって何が良いかを起点に考えられるんです。例えば設備の取り付けの場合、従来は、決められた長さの架台に合わせて太陽光パネルを設置するのが一般的でした。しかし沢田は商社へ相談し、長さを調整できる架台を共同開発しまして。それを活用することで、安全性を保ちながら屋根のスペースをより有効に使えるようにしたんです。
道端 お客さんにとっては屋根の面積を最大限活用できたら、発電量が担保できるのでお得ですもんね。せっかくパネルを取り付けるのであれば、屋根を余すことなく生かしたいですし、むしろ今よりも生かせることを知らずに損をしたくないですよね。既存の常識にとらわれず、利用する方の目線から新しい仕組みを生み出していることがよくわかります。
Reichel ありがとうございます。こうした沢田の考えや会社の方針に共感し、他社で経験を積んだ方や20代の若いメンバーが集まってきてくれて、創業時は3人だった組織が、紹介を通じて短期間で拡大しました。最近は一般採用も始め、人材育成も進めています。インターネット広告などで安定した反響を得る仕組みも整っているので、営業担当者がお客様への提案に集中できることも、人材を引き付ける理由になっています。


