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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

太陽光業界の常識を問い直し
安心できる提案で暮らしを支える

 

反響営業とITで根拠ある提案

 
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道端 会社や営業担当者によって価格や提案内容に差が生じるようだと、お客さんには何が適正なのか判断しにくいですよね。
 
Reichel ええ。そこで当社は、飛び込みの訪問営業をせず、インターネット広告を見てお問い合わせくださった方に提案する反響営業を行っています。複数メーカーの機器を数値で比較し、設置の可否やリスクも包み隠さずお伝えしたうえで、一つひとつの住まいに合わせた最適なプランをご提案しているんです。オンライン上では評判も広がりやすいからこそ、価格や説明に責任を持ち、強引に売らないことを徹底しています。
 
道端 高額な設備だからこそ、根拠のある提案をしてくれれば安心につながりますよね。そうした営業方法を実現するために、社内ではどのような仕組みを整えているのでしょうか?
 
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Reichel 沢田は不動産テックの業務に長く携わってきたため、ITを事業に生かすことを得意としています。そのため当社では、機器の構成や販売価格を見積もりシステムで管理し、担当者によって価格にばらつきが出ないようにしているんです。また、東京都や各区市町村の補助金額を自動で試算し、手計算による間違いを防止しています。さらに、実際の電気代を基に、導入後の収支もシミュレーションしてご説明しているんですよ。
 
道端 システムを活用することで、適正な価格や補助金額、導入後の収支まで、より正確にわかりやすく提示できる仕組みを整えているのですね。実際に導入するまでの工程は、どのようにサポートしてくださるのでしょうか?
 
Reichel 接客から補助金申請、施工管理までを1人に任せず、それぞれの業務に専門の担当者を配置しています。補助金は実際に支給されるまで半年から1年ほどかかる場合もあるため、制度を管理する担当者が継続して支えることで、お客様の不安を和らげるとともに、手続き上のミスを減らしています。
 
道端 専門性を生かした分業体制によって、正確さと安心の両方を実現されているのがよくわかります。