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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

上質な魚と酒を味わえる 昼も人気の海鮮居酒屋
鮮魚と地酒 魚虎 店長 小島照久

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 海鮮居酒屋、鮮魚と地酒 魚虎(うおとら)の小島照久店長にお話をうかがいます。シックな色を基調にした内装が素敵です! まだオープンして間もないそうですね?
 
小島 はい、2026年の1月にオープンしたばかりです。もともとは会社員として働いていたものの、兵庫県から地元の大阪に戻ってきたことを機に、昔からの夢だったお店を出しました。
 
八木 ついに夢を叶えられたんですね! どのようなメニューを出されているのか、教えてください。
 
小島 特に人気なのが、旬の鮮魚を使った各種メニューです。お造りや塩焼き、天ぷらといった和食はもちろん、カルパッチョのような洋風スタイルの料理も提供しています。さらに当店は、日本酒の品揃えにも力を入れているんです。料理に合わせて銘酒を楽しんでいただけますよ。
 
八木 新鮮な魚とお酒、おいしそうです。食材は、どのように仕入れていらっしゃるのでしょうか。
 
小島 近所に中央卸売市場の北部市場があり、そちらで主に定番メニューに使う魚を仕入れています。「本日のおすすめ」のようなその日ならではのメニューに関しては、大阪市の市場まで出向いて買い付けることもありますね。
 
八木 なるほど、いろんな市場に足を運んで魚を吟味されているのですね。
 
小島 ええ、市場によって入荷する魚の種類が多少違うので使い分けています。ちなみに調理については、約20年の経験を持つ専門スタッフが担当してくれているんですよ。メニューは彼と相談しながら、私も試食して「間違いない!」と思うものをお出ししています。
 
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八木 質の高い食材と調理にこだわっておられるんだなぁ。大阪の茨木市、特にこの辺りはベッドタウンですよね。客層も、キタやミナミといった繁華街とは異なると思います。現在、どのようなお客さんが多いでしょうか。
 
小島 最初は夜のみの営業でしたが、途中からランチを始めたところ、思った以上に反響が大きくてお客様の数が増えました。ランチメニューを気に入ってくださった方の中には、ご家族を連れて夜もご来店してくださる方もいます。そうした地元のお客様を中心に賑わっていて、ありがたい限りです。