“本気”の広さと設備で
多世代が闘う格闘ジム
村田 常に勝負されているんだなぁ。熱く、そして楽しんで仕事をされていることが伝わってきます。
天羽 好きなことだからこそ、楽しいからこそ、全力で取り組むことができるんです。楽をすることとは、違うんですよね。壁が立ちふさがっても、好きなことなら乗り越えられる。BURNING GYMのこれからの未来を担う若い世代たちにも、それを伝えたいと思っています。格闘家にならなくてもいいんです。「あの時、辛い練習を乗り越えた」という思いが心の支えになると思うんですよ。
村田 その熱い思いを持つようになったのはどのような経緯からですか?
天羽 私の人生は波乱万丈なので、私自身、いろんな壁にぶち当たり、それを幾度となく乗り越えた経験からです。私の父はアマチュアボクサーの時、体を患ってプロを断念したそうです。その後、私が小学1年生の時に亡くなりまして。ちょうど家の整理をしていた時に出てきたボクシングの本を見て、私もやりたいと思ったんです。でも当時はジムが近所になくて、それでも何か格闘技がやりたくて、空手の道場が近所にあったので空手を始めたのが格闘技への道のきっかけでした。
村田 それで、ムエタイ、キックボクシングを習いたい人のためにBURNING GYMをオープンされたんですね。もはや使命感ですね!
天羽 そうですね。多くの方々が、楽しく本気で格闘技を習える場所をつくりたかったのと、私自身、格闘技が大好きなのでBURNING GYMを立ち上げました。念願のジムに金メダリストで世界王者の村田さんに来ていただけて、亡き父もとても喜んでいると思います。
村田 そう言っていただけて嬉しいです。これからも勝負の人生を歩んでいかれるんですね。
天羽 そういう星のもとに生まれたんだと思います(笑)。これからも勝負、チャレンジする人生を送っていくでしょうね。
村田 燃えるような熱い闘志を感じます。だから「バーニングジム」なんですね。
天羽 そうなんです。熱い思いで燃え上がるからこそ自分でいられる、本気で頑張れるからこそ困難にも前向きに向き合える。そんな人を育て続けて、格闘技を盛り上げていきたいと思います!
村田 心身だけではなく、人生そのものも鍛えられる場所だと感じました。ゴングが鳴るまで、挑み続けてほしいですね。同じ格闘家として、心から応援しています!
天羽 好きなことだからこそ、楽しいからこそ、全力で取り組むことができるんです。楽をすることとは、違うんですよね。壁が立ちふさがっても、好きなことなら乗り越えられる。BURNING GYMのこれからの未来を担う若い世代たちにも、それを伝えたいと思っています。格闘家にならなくてもいいんです。「あの時、辛い練習を乗り越えた」という思いが心の支えになると思うんですよ。
村田 その熱い思いを持つようになったのはどのような経緯からですか?
天羽 私の人生は波乱万丈なので、私自身、いろんな壁にぶち当たり、それを幾度となく乗り越えた経験からです。私の父はアマチュアボクサーの時、体を患ってプロを断念したそうです。その後、私が小学1年生の時に亡くなりまして。ちょうど家の整理をしていた時に出てきたボクシングの本を見て、私もやりたいと思ったんです。でも当時はジムが近所になくて、それでも何か格闘技がやりたくて、空手の道場が近所にあったので空手を始めたのが格闘技への道のきっかけでした。
村田 それで、ムエタイ、キックボクシングを習いたい人のためにBURNING GYMをオープンされたんですね。もはや使命感ですね!
天羽 そうですね。多くの方々が、楽しく本気で格闘技を習える場所をつくりたかったのと、私自身、格闘技が大好きなのでBURNING GYMを立ち上げました。念願のジムに金メダリストで世界王者の村田さんに来ていただけて、亡き父もとても喜んでいると思います。
村田 そう言っていただけて嬉しいです。これからも勝負の人生を歩んでいかれるんですね。

村田 燃えるような熱い闘志を感じます。だから「バーニングジム」なんですね。
天羽 そうなんです。熱い思いで燃え上がるからこそ自分でいられる、本気で頑張れるからこそ困難にも前向きに向き合える。そんな人を育て続けて、格闘技を盛り上げていきたいと思います!
村田 心身だけではなく、人生そのものも鍛えられる場所だと感じました。ゴングが鳴るまで、挑み続けてほしいですね。同じ格闘家として、心から応援しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
好きだからこそ、楽しめるものだと思っています。惰性で仕事をしたくないので、楽しみながらやることが一番ですね。
(Fire is burning in my heart 天羽宏文)

