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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

“本気”の広さと設備で 多世代が闘う格闘ジム
BURNING GYM 会長 天羽宏文

 
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インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
村田 BURNING GYM(バーニングジム)さんにお邪魔しています。とても広々とした空間ですね! 白いリングもありますし、こんなに大きなサンドバッグは見たことがないですよ(笑)。
 
天羽 このサンドバッグは200㎏あるんです(笑)。他のジムでは、まず見ないと思います。ジムを開くなら、充実した設備の整っているきれいなジムをやりたいと思っていました。
 
村田 リングもあって打撃もできて総合的に鍛えられるなぁ。
 
天羽 サンドバッグは複数本、ミット打ちも最低3ラウンドです。多い人は5ラウンド、いける人はそれ以上やります。フィジカルトレーニングもやってますし、当然スパーリングもバチバチやっています(笑)。
 
村田 本格的ですね。天羽会長自身、選手だったとうかがっています。
 
天羽 はい。私は格闘技が好きで、キックボクシングだけでなく空手やムエタイの選手も経験しましたし、ボクシングも習いました。
 
村田 そんなに幅広く! だからこその、こだわり空間なんだ。
 
天羽 私自身が理想としていた環境を全部そろえました。キッズからシニアと年齢層も幅広く、女性やプロ志望の方など、多数が在籍しています。もちろん初心者の方も多いですよ。健康づくりやダイエット目的の方など、それぞれの目的に合わせて指導しています。勝負の場でありつつ、誰もが楽しめる居心地の良いジムでもあってほしいと願って、BURNING GYMを運営しています。
 
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村田 一人ひとりが自分自身と向き合えるジムなんですね。天羽会長はプロ育成にも力を入れているとか。
 
天羽 はい。BURNING GYMで認めたら、プロ選手として活躍していきます。誰が見ても勝ちだと言われる圧倒的な試合をしたいですね。いずれは「あの選手はどこのジムの選手だ?」と周囲が騒ぐくらいになりたいですね(笑)。
 
村田 なるほど(笑)。そのためにも、しっかりとした実力を選手にも身につけさせなければいけませんね。何より会長に自信があるからこその言葉ですね!
 
天羽 私自身、昔から負けず嫌いで。結果がどうであれ、気持ちの問題ですから、それは格闘技でもビジネスでも同じです。今後は店舗拡大も考えています。どのジムよりも素晴らしいジムにしたいです!