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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ビール片手に楽しく観戦 虎党が集まる串カツ店
めっちゃ阪神ファンの店 代打の神様 オーナー 刀祢悠吾

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪市東成区で串カツの店「めっちゃ阪神ファンの店 代打の神様」を経営しておられる刀祢悠吾(とね ゆうご)オーナーとHiroki(ヒロキ)さんにお話をうかがいます。阪神カラーで塗られた店内に、阪神グッズがたくさん飾られていて賑やかですね!
 
刀祢 店名にある「代打の神様」と言えば、ここぞという場面で大活躍して球場を沸かせてくれた八木さんの愛称。ですから、八木さんのバットも飾らせていただいています。(笑)。阪神の試合を見たいけれどチケットが取れないなどの理由で球場に行けない――そんな方に当店で試合観戦と食事の両方を楽しんでいただきたくて、店名にしました。大型を含めてテレビを3台設置しているので、スポーツバーのようにどの席からも試合が見られるようにしています。
 
八木 私の愛称が店名になっているとは、本当に光栄だなぁ! 選手たちのサインボールもたくさん並んでいて、阪神愛に溢れているのがわかりますよ。お店を開いたいきさつから教えてください。
 
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Hiroki氏(左)
刀祢 父親が経営する串カツ店が大阪の新世界にあり、私も10代の頃から働いていました。父のもとでいろいろ学んでから、五右衛門という大衆居酒屋を同じ新世界にオープンして独立したんです。そして、その店を軌道に乗せた後、2025年の8月に2店舗目として当店をオープンし、Hirokiと一緒に店を回しています。
 
Hiroki 刀祢とは甲子園球場に野球観戦に行ったときに知り合いました。現在、私はSNSなどによる広報活動を主に担当し、時々、店にも立っています。
 
八木 甲子園球場で出会って一緒に働くようになるとは思わぬご縁ですね。