プロフィール 製造業の会社に勤めながら独立を志し、副業でネットビジネスを学ぶ。2011年の東日本大震災で勤務先が被災したことをきっかけに、防災用品と親和性の高いアウトドア・キャンプ用品のネット通販事業をスタートした。その後、競合の増加で市場が変化すると、便利屋業へ転身。空き家管理を通じて依頼が増えた草刈り・剪定を軸に、地域に根差した事業を展開している。
福島県福島市で草刈り・剪定、空き家管理などを中心に、便利屋業を手がけるグリーンハンズ。刈った草を粉砕して土に敷き詰め、雑草の再生を抑える独自の施工方法や空き家の見守りなど、利用者に寄り添った工夫あるサービスを提供している。代表の菅野悟氏は、ネット通販事業で培った集客の知識を生かし、自社サイトからの集客につなげてきた。地域から頼られる存在を目指す菅野代表に、事業への思いを聞いた。
宮地 福島市を拠点に、便利屋業を展開するグリーンハンズさん。現在は、どのような依頼をメインに手がけていらっしゃるのですか?
菅野 中心となるのは草刈りと剪定です。そのほか、空き家管理では敷地の見回りや清掃、アパートの空室クリーニング、不用品の片付けなどにも対応しています。お客様のさまざまなお困りごとに応える中で、自然と事業領域が広がっていきました。
宮地 ホームページを拝見すると、不用品の回収や買い物代行、障子の張り替えなど、実に幅広いサービスを展開されていますね。
菅野 はい。お客様からご相談いただいたことには、可能な限り応えたいと考えています。まずはご要望を詳しくうかがい、対応できるものは積極的にお引き受けする。その積み重ねが、現在のサービスにつながっています。
宮地 暮らしの中で生じるさまざまな課題を、一つの窓口で相談できるのは大きな強みですね。こうした事業を始める以前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?
菅野 キャンプ用品や海外製ビンテージストーブの販売、ストーブの修理部品の製造を手がけていました。実はこれらの事業は、便利屋事業と並行して今も取り組んでいるんです。
暮らしの課題に幅広く対応
インタビュアー 宮地真緒(女優)
菅野 中心となるのは草刈りと剪定です。そのほか、空き家管理では敷地の見回りや清掃、アパートの空室クリーニング、不用品の片付けなどにも対応しています。お客様のさまざまなお困りごとに応える中で、自然と事業領域が広がっていきました。
宮地 ホームページを拝見すると、不用品の回収や買い物代行、障子の張り替えなど、実に幅広いサービスを展開されていますね。
菅野 はい。お客様からご相談いただいたことには、可能な限り応えたいと考えています。まずはご要望を詳しくうかがい、対応できるものは積極的にお引き受けする。その積み重ねが、現在のサービスにつながっています。
宮地 暮らしの中で生じるさまざまな課題を、一つの窓口で相談できるのは大きな強みですね。こうした事業を始める以前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?
菅野 キャンプ用品や海外製ビンテージストーブの販売、ストーブの修理部品の製造を手がけていました。実はこれらの事業は、便利屋事業と並行して今も取り組んでいるんです。


