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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

当たり前の日常を支える
誇り高き設備工事会社

 

幅広い対応力と、高い専門性が大きな強み

 
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道端 私たちの生活を支えてくれている設備工事。“縁の下の力持ち”という言葉がぴったりのお仕事だと思います。
 
及川 私たちはライフラインを支えるプロ集団でいたい。水という重要なインフラを任せていただいている責任感を常に持っていたいですね。
 
道端 誇りを持ってこのお仕事に向き合っている姿勢が伝わってきますよ。及川社長ならではの強みはどこにあるとお考えですか?
 
及川 やはり、対応力ですね。給排水設備工事はもちろん、関連する設備工事にも幅広く対応できるのが強みだと自負しています。
 
道端 確かに、あれもこれも相談できるというか(笑)。お客さんにとって頼れる存在ですよね。
 
及川 ありがとうございます。もう一つの強みは、専門性でしょうか。例えば、漏水工事では、本当に原因を見極められる技術者は多くありません。どこで漏れているのかを正確に突き止められれば、必要な部分だけをピンポイントで直して費用も抑えられます。他社で高額な見積りを提示された案件でも、調査してみると最小限の工事で解決できるケースが多いんですよ。「よそで見てもらったらこの金額の5倍でした」なんて言われることもありました(笑)。
 
道端 頼む側も適正価格を知っている人は少ないと思います。私も「そんなものかな」と思ってお支払いしてしまって、後々、高額すぎる支払いだとわかったことがありました。そういう残念なケースもあるということですよね。
 
及川 そうなんです。弊社は、必要以上の工事を勧めるつもりはありません。本当に必要な施工を見極めることが大切だと考えています。私は「仕事をください」と営業したことがほとんどないんですよ。現場での仕事ぶりを評価していただき、次の仕事につながってきました。だからこそ期待を裏切れません。
 
道端 かっこいいなあ。しかも、及川社長は物腰が柔らかいので、いわゆる“職人さん”という寡黙で近寄りがたいイメージがなく、気軽に何でも話せそうです。不思議な魅力をお持ちですね。
 
及川 よく言われます(笑)。現場の雰囲気も明るいんですよ。
 
道端 業界の固定観念に縛られない、新しさを感じます。お仕事をされるうえで大切にされていることを教えてください。
 
及川 人と人とのつながりですね。お客様も協力業者さんもスタッフも、大切にしたいです。見えない部分が多い仕事だからこそ、技術と誠実さの両方が求められるのではないでしょうか。
 
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