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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

当たり前の日常を支える 誇り高き設備工事会社
株式会社S-Plumber 代表取締役 及川拓紀

当たり前の日常を支える
誇り高き設備工事会社

株式会社S-Plumber

  • 代表取締役及川拓紀
 
プロフィール 岩手県出身。幼少期から家電設置や電気設備の仕事に携わる父の背中を見て育ち、自身も家電修理や設置工事を手伝いながら技術を身に付ける。アパレル業界や自動車工場勤務を経て設備業界へ転身。多くの現場経験を積み重ね、2018年に(株)S-Plumberを設立した。給排水設備工事を軸に、空調設備工事や漏水工事など幅広い設備工事に対応するライフラインのプロとして、多くの顧客や取引先から厚い信頼を集めている。
 
 
 
蛇口をひねれば水が出る。使った水が当たり前に流れていく。その何気ない日常の裏側には、人知れず暮らしを支える職人たちの存在がある。株式会社S-Plumber(エスプラマー)の及川拓紀代表取締役は、給排水設備工事をはじめとする幅広い設備工事を手がけるプロフェッショナル。見えない部分にこそ妥協を許さず、技術と誠実さを磨き続けてきた。その原動力は、仕事への誇りと、次世代を担う若手への熱い思いだ。
 
 
 

江戸川区を拠点とする、頼れる設備工事会社

 
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インタビュアー 道端アンジェリカ(モデル・タレント)
道端 江戸川区にある設備工事会社、株式会社S-Plumberさん。まずは、及川社長が設備工事の世界に飛び込まれたきっかけを教えてください。
 
及川 自然とこの仕事を選んでいた、というのが本音です。私の父は家電設置工事や電気設備の仕事をしていましてね。私は幼い頃からテレビ修理を手伝ったり、エアコン工事を手伝ったりしていたんです。
 
道端 すごい! では、及川社長は設備業界一筋というわけですか?
 
及川 それがそうでもないんです(笑)。アパレル業界、そして自動車工場勤務を経て、19歳の時にリフォーム会社へ入りました。その後、20歳で設備会社へ移り、本格的に給排水設備工事の仕事を覚え始めたんです。
 
道端 お父様も喜ばれたでしょう。独立されたのはいつなのでしょうか。
 
及川 2018年、32歳の時に弊社を設立しました。社名の「Plumber」は配管工や水道店という意味なんです。「S」はお世話になった会社と実家の屋号、それぞれの頭文字からいただいています。