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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

夫婦で挑む覚悟の転身!
選ばれる訪問介護目指す

 
 
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サービス提供責任者を務める奥様の絵美さん
西村(絵) 私も同じように感じていますね。現場で笑顔を向けると、利用者様の表情がふっと和らぐ瞬間があるんです。そうした変化に直接向き合えるのは、一対一で丁寧に関われる小さな事業所ならではだと思っています。
 
畑山 お二人からは、利用者さんの目線を大切にしている姿勢が伝わってきます。とはいえ、壁にぶつかることもあったと思います。
 
西村(勇) 営業も手探りで、どこに相談すればいいかもわからない時期がありました。そんな時、同じ境遇で介護事業を立ち上げた株式会社A.G.Oの川本社長と出会えたことが大きな転機になったんです。川本社長は「頑張る人には全力で応える」という方で、すぐに動いて人脈を広げてくださいました。あの出会いがなければ今はなかったと感謝しています。
 
畑山 困った時に手を差し伸べてくれる人がいるのは本当に大きいですよ。私も現役時代、「世界チャンピオンになれなければ人生終わり」という覚悟で上京しました。退路を完全に断ったから、スランプを感じる余裕すらなかったんです。西村社長も同じように、覚悟を決めて走り出していますよね。
 
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西村(勇) 起業当時は、周囲に心配もされました。しかし、やるしかないと決めた以上、壁にぶつかっても立ち止まらず、やり方を工夫しながら前に進んでいきたいと思っています。今、畑山さんのお話を聞いて、あらためて背中を押された思いです。
 
畑山 その覚悟があれば、きっとこの地域のチャンピオンになれますよ!
 
西村(勇) ありがとうございます。ナンバーワンも大切ですが、まずはオンリーワンでありたいですね。一つひとつのサービスを丁寧に積み重ねて、利用者様やご家族から「ここがいい」と選んでいただける事業所にしていきたいと思います。
 
西村(絵) EVER LASTという社名には「永遠に続く」という意味を込めました。まだまだ未熟ですが、夫婦二人三脚で利用者様と末永くお付き合いしていきたいと思っています。
 
畑山 ご夫婦で同じ方向を向いて走っている姿が頼もしいです。愛琉<あ~る>がこの地域に根づいていく、これからの歩みを楽しみにしています。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
まずは自分の仕事に対して興味を持ち、しっかり向き合うこと。自分が何をすべきか理解できると熱中でき、自然と楽しくなります。前向きな明るい気持ちは利用者様やスタッフにも伝わると思うので、自分から楽しむ姿勢を意識したいですね。
(西村勇人)
 

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株式会社 EVER LAST/ケアステーション愛琉<あ~る>

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