快適なカーライフを届ける
輸入車も支える板金技術
修業に修業を重ね、満を持して独立

根来 整備サービスをご利用くださり、「ここなら安心できる」と感じていただけて修理や車検も任せてくださるケースが増えました。15年続けてこられたのも、本当にお客様やスタッフのおかげです。
畑山 根来代表は、この業界一筋で歩まれてきたのでしょうか。
根来 もともとはビルメンテナンス会社で働いていました。ただ、昔から車が大好きで、自分で手入れをしていたんです。
畑山 車がご趣味だったんだ。そこから板金塗装の世界へ?
根来 はい。車好きの仲間と「いつか店を出したい」と話していて、それぞれ別の分野で修業することになり、私は板金塗装の世界に入りました。ただ、最初の3年は何もできなかった感覚です。平らになっているかどうかを「手で覚えろ」と言われる世界でしたからね。
畑山 ボクシングも頭で理解しただけでは体は動きません。練習を繰り返して、ようやく体に染み込むんです。根来代表もそのようにして、技術を磨いてこられたんですね。

畑山 ものすごい自制心と向上心です。ご自身が納得できるまで、徹底して技術を磨かれたわけだ。
根来 家族を養う責任もあり、なおさら、きちんとした技術を身に付けようと思いました。勢いで独立できても、「好きだから」だけでは続けられない業界です。そこはシビアになって精進してきました。
畑山 そのストイックな姿勢が、Highestさんへの信頼につながっているのでしょう。サービスを提供するうえで、どんなことを心がけておられますか?
根来 少しでもお客様のご負担を減らせるよう意識しています。部品交換よりは板金技術で直す、あるいは代用部品や中古部品を活用する。そうやって費用を抑えています。
畑山 工夫を凝らしてリーズナブルな価格を実現されているんですね。車の修理は高額になることが一般的ですから、お客さんにとって本当にありがたいですよ。
根来 もちろん、安全性や仕上がりの高さは大前提です。そのうえで、「どうすればより良い形でお返しできるか」を考えながら作業に当たっています。
