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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

店舗建築の経験を生かし
事業用物件を親身に提案

 
 
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畑山 仕事をセーブして挑戦なさったその心意気、なかなか持てるものじゃありませんよ。ちなみに、社名の「リモア」にはどういう意味が込められているのでしょう。
 
平尾 不動産を意味する「Real Estate」やリノベーションに共通する「Re」と、もっと良くするという意味の「MORE」をもとにした造語「MOA」が由来です。「今あるものをより価値あるものに変えていきたい」という、強い思いを込めました。
 
畑山 まさに平尾代表の事業そのものを表した名前ですね。日々のお仕事では、どのようなことを大切になさっていますか?
 
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平尾 物件紹介後、オーナー様が長く商売を続けられるかどうかを常に意識しています。原点は、前職の店舗建築で出会ったガソリンスタンドのオーナー様の「工事に関わる人は終われば去るが、私たちはここで何十年も地域の方々と付き合い、商売を続けなければならない」という言葉です。以来、立地がターゲットに合っているか、環境がコンセプトに相応しいかを突き詰め、開業後のご商売の状況も気にかけています。オーナー様と同じ目線で向き合った結果、「また相談したい」と言っていただける関係を築くことが何よりの喜びですね。
 
畑山 確かに、商売をする方は地域の皆さんとずっと付き合っていきますからね。私もジムを経営しているので、よくわかりますよ。親身な姿勢に頭が下がります。今年55歳で、異業種での起業に挑戦することに迷いはなかったのでしょうか。
 
平尾 35歳で大阪に来た際も、周囲からは年齢を理由にずいぶん心配されました。でも、あの時に動いたから今があります。20年後、75歳になった時に「やってよかった」と思える自分でいたい。だからこそ今回も、迷わず一歩を踏み出しました。
 
畑山 20年後の自分のために決断する、後悔をしないための覚悟ですね。人生100年時代、我々50代もまだまだこれから。現場で鍛えた目とオーナーに寄り添う提案力で、平尾代表が地域の店づくりをどう盛り上げていくのか、今後が楽しみですよ!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分が携わった建物が形として残ることも嬉しいですし、店舗の場合は、オープン後、そこに多くの笑顔が集う様子を見ることも楽しみの一つです。だからこそ、お客様により良い提案ができるよう真剣に考えている時間も、ワクワクするんですよ。
(平尾 真)
 

:: 企業情報 ::

株式会社ReMOA

〒547-0044 大阪府大阪市平野区平野本町5-6-16-301

ホームページ
https://hirano.ts-nw.com/ (テナントショップ平野)