60年以上にわたり地域を支える物流会社
インタビュアー 荻原次晴 (スポーツキャスター)
聖子 50台以上あります。群馬県の営業所にも何台か車両を配置しているんですよ。
荻原 50台以上とは驚きました。しかも群馬県は私の地元でして、実は御社のトラックを見かけたこともあるんですよ(笑)。地域にしっかり根付いていることが伝わってきますね。主にどのような荷物を運んでいらっしゃるのでしょうか。
洋輔 みなさんの食卓に身近な野菜が中心です。群馬県では嬬恋村の名産である「嬬恋キャベツ」なども取り扱っていますよ。野菜は鮮度が大切で、温度管理・湿度管理に加えて届けなければいけない時間も決まっているので、特に質の高い物流を心がけています。
荻原 野菜や生鮮食品は鮮度管理が重要で、物流の中でも特に難しい分野だと聞いたことがあります。それをこれだけの規模で手がけておられるのはすごいですね。どのような体制で実現しているのか気になります、詳しくお聞きしていきましょう!
