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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建築を学び現場を極める
越谷に根差した防水工事

 
 
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明道 以前、実際に長年雨漏りを放置した結果、天井が抜け落ちて凄惨な状態となっていた物件に入ったことがあります。とても丈夫なコンクリートでも、30年、40年と放置すれば中性化が進み、最終的には砂のようにもろく分解されることさえあるんです。
 
石黒 天井が抜けるまで放置すると、修繕は相当大変になりますよね。
 
明道 そうなってからでは修繕費用が桁違いになります。早い段階で適切なケアを行えば費用は決して高くありませんし、大切な資産を守ることもできるんです。家は生活の基盤ですから、手遅れになる前に間違いのない技術を届けることを目指しています。
 
石黒 実際にお話ししていると、明道代表はいわゆる職人さんのイメージとは違う、とても穏やかな空気を感じます。その安心感があるからこそ、お客さんも本音で相談しやすいのでしょうね。
 
明道 業界全体に根強く残る「怖い」というイメージを変えたいんです。挨拶やマナーといった当たり前のことを徹底し、最初から最後まで責任を持ってお客様と向き合い、信頼に応えたいと思っています。工事が終わってから10年、20年と続く、身近な関係を築いていけるよう、努力を続けているところです。
 
石黒 ここ越谷への愛着も人一倍おありだそうですね。
 
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明道 ええ。越谷市の高校に通っていたり、大人になっても越谷に出かけに来たり、何かと身近な場所でした。もともと、仕事を通して越谷に関われたら良いなと思っていたんです。やるからには越谷の方々のために頑張りたい。目標は越谷でNo.1の信頼を得ることです。自分が施工した防水層を10年後に見に行き、完璧な状態を保っているかを自分の目で確かめたい。防水層が健全であれば、次のメンテナンスはトップコートの塗り替えだけで済み、お客様の負担も大きく軽減できます。「自分がやったからこそ、この状態が保たれている」と胸を張れる仕事を積み重ねていきたいですね。
 
石黒 10年後、お客さんと一緒に施工箇所を眺め、「やっぱり頼んで良かった」と笑い合える日が楽しみですね。そんな仕事ができるって、かっこいいと思います。建物を本当の意味で無敵にできる明道代表を、これからも全力で応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事のクオリティを追求していくこと。そして多くの方と関わらせていただくことで、人の縁の輪が広がり、新たな発見があること。それが仕事の楽しみになっています。
(明道涼真)
 

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明道防水

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