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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

財務管理もサポートする
税理士行政書士事務所

 

信頼を裏切らないための覚悟が仕事の軸

 
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荻原 深澤所長がお仕事の中で大切にしていることについても教えてください。
 
深澤 私が一番大切にしているのは、「クライアントに残念な思いは絶対にさせたくない」という思いですね。当事務所に依頼して良かったと心から思っていただけるよう常に意識しています。
 
荻原 お金に関わる分野ですから、お客さんにとっても信頼できる相手にお願いしたい気持ちは特に強いでしょうね。
 
深澤 そうですね。だからこそ、私は税理士業務だけでなく、財務コンサルタントとしても活動しているんですよ。お金の悩みを私と一緒に対処していくことで、経営者のみなさんには事業そのものにも注力していただきたいんです。その結果として、売上アップや会社の成長につながれば嬉しいですね。
 
荻原 深澤所長はとても幅広い知識と経験をお持ちで、なおかつ話しやすい雰囲気を感じますよ。これまでのご経歴についても、ぜひお聞かせください。
 
深澤 私は大学の法学部を卒業したのち、信用金庫に就職し金融の現場を経験しました。さらに群馬県庁に転職し、15年間勤務したんです。その中では児童相談所を初めとした福祉事業や税務、農地行政など、県民の生活に直結する分野を幅広く担当しました。退職後に大学院でMBA(経営学修士)を取得しました。
 
荻原 行政書士や税理士の資格は、いつ頃取得されたんですか?
 
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深澤 行政書士の資格は、県庁に入る前に取得しました。税理士資格については、県庁での税務関連の実務経験を積んだうえで取得しています。実務と知識の両方があったからこそ、今の仕事に活きていると感じますね。
 
荻原 そのうえさらにみどり市の市議会議員としても活動しておられるとはすごいですね。
 
深澤 ありがとうございます。市議会議員に立候補したのは、同じく現職の議員である知人の方から、「県庁でしっかり務めてきたのだから、議員としても地域に貢献できるのでは」と背中を押していただいたのがきっかけです。税理士や行政書士としてはもちろん、議員としても地域社会のお役に立てる存在でありたいですね。
 
荻原 これまでの全ての経験が、現在の姿につながっているわけですね。ご経歴からも、お人柄からも、深澤所長が心から信頼できる方だと感じますよ。