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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

車をお値打ちにアウトレットを実現 全車 車両鑑定付でお客様に安心と信頼をお届け!
ETERNAL CHALLENGE 代表 宮東洋

 
プロフィール 滋賀県出身。20歳頃から自動車の整備や販売の仕事に従事する。幅広い経験で培った確かな知識と技術を武器に、2025年に独立。滋賀県蒲生郡竜王町に、ETERNAL CHALLENGEをオープンした。新車・中古車の販売はもちろん、車検や修理・メンテナンスまで、車に関するあらゆる相談に誠実に応えている。その親身な対応と親しみやすさ、高い技術力が評判を呼び、現在では全国から依頼が寄せられている。
 
 
 
「人々のカーライフを支えたい」という一心で、自動車販売店ETERNAL CHALLENGE(エターナルチャレンジ)を立ち上げた宮東洋代表。屋号に込めた「永遠の挑戦」という言葉の通り、価格や仕組みに安住することなく、チャンスを独自のチャレンジに変えてきた。その姿勢が、圧倒的な低価格と確かな安心感を両立させ、口コミを通じて全国へと広がっている。インタビューでは、宮東洋代表が歩んできた道のりから、サービスへのこだわり、そしてこれから描く未来像までを語ってもらった。
 
 
 

「車とともに挑戦し続ける」を胸に抱き独立を決意

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 本日は滋賀県竜王町にあります、新車・中古車販売店ETERNAL CHALLENGEさんにお邪魔しています。お店に入った瞬間から、どこか車屋さんらしくない温かさを感じました。まずは、宮東代表がここに至るまでの歩みを教えてください。
 
宮東 ありがとうございます。私は20歳の頃から車の仕事に携わり、整備、販売、現場業務と、車に関わることなら一通り経験してきました。気が付けば、人生の大半を車とともに過ごしてきたと言っても過言ではありません。そうした経験を積み重ねたうえで、「自分の責任で、お客様と正面から向き合いたい」と思い、2025年に独立しました。
 
タージン その一言に、長年積み重ねてこられた覚悟がにじみますね。しかも、もともと働いていた店舗と同じ場所での開業とうかがいました。
 
宮東 はい。実はこの場所には以前も自動車販売店があり、私はその店舗で店長を務めていました。その際の社長が、「この場所で続けてみないか」と声をかけてくださり、店舗もお客様も引き継ぐ形でスタートできたんです。人とのご縁と信頼がなければ、今のETERNAL CHALLENGEは存在しません。
 
タージン 信頼を積み重ねてこられたからこその展開ですね。店名の「ETERNAL CHALLENGE」も印象的ですが、どんな思いを込められたのでしょう。
 
宮東 「車とともに、永遠に挑戦し続ける」という意味です。お客様のために、そして自分自身の成長のために、現状に甘んじることなく、常により良い選択を追い求める。その覚悟を、この屋号に込めました。