医薬品の営業職を経て福祉業界で独立
インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
川本 私は大学卒業後、ジェネリック医薬品の営業をしていました。当時から何らかの形で独立したい気持ちがあり、同じ医薬品業界で起業しようと考えたものの、初期費用が高いことから断念しまして。その後、友人が勤しんでいた訪問介護の仕事に魅力を感じるようになり、資格を取得して起業を果たしました。2025年現在、5期目となります。ちなみに、ヘルパーステーションの「ゆうりじゅ」は、私の娘たちの名前を組み合わせて名付けました。
畑山 5期目ということは、事業が軌道に乗っておられるんですね! 事業所の由来も家族愛が感じられて素敵です。社名の「A.G.O」は、何かの略でしょうか?
川本 それは、私の顔を見てください。顎がごついでしょう(笑)。当初はこの顔がコンプレックスだったのですが、「将来大物になる顎だ!」と言われて逆に気に入り、社名にしたんです。
畑山 確かに出世しそうな立派な顎ですよ! それに川本社長は背も高くて、たくましい雰囲気で、頼もしいです!