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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

中小企業の心強い味方
全国対応の税理士事務所

 

100年先まで企業を支えるパートナーへ

 
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濱中 多くの税理士事務所がある中で、濱崎代表ならではの強みはなんでしょうか。
 
濱崎 先ほども申し上げたように、中小企業の身近な相談役であることですね。経営者の悩みの多くは税務だけではなく、資金繰り、人材採用、組織づくりなど多岐にわたります。そこで私はこれまでに、私自身の税理士としての経験に加え、司法書士や社会保険労務士、行政書士といった士業のネットワークをいかしてワンストップで相談に乗れる体制をつくり上げてきました。経営者の方々には「まずは何でも濱崎に聞いてみよう」と思っていただけるとありがたいです。
 
濱中 気軽に相談できる税理士さんが身近にいると、経営者さんも頼もしい限りでしょう。仕事をするうえで大切にしていることも教えてください。
 
濱崎 お客様との長期的なパートナーシップを築くことですね。もし私が一代限りで事務所を終わらせるなら、採用を続ける必要もないし、お客様を増やす必要もありません。しかし現在、若い経営者の方が多く相談に来てくださっています。私が引退したらそこで支援も終わってしまうとなれば、その方々の将来に対して責任を果たせません。そこでスタッフの育成にも力を注いでいます。事務所として次の世代につなぐことが必要だと感じていて、この先100年続く事務所でありたいです。
 
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濱中 100年後までを見据えるという視点は壮大ですね。
 
濱崎 実はこの芦屋市に開業して数年経った頃、この地域の富裕層と呼ばれる方々を見て気付いたことがありました。今の財産は一代で築いたものではなく、二代、三代と積み重ねてきた歴史の結果であり、“芦屋のモデル”なんだと感じたんです。そこから私は事務所のコンセプトに“芦屋型経営”という言葉を掲げました。事務所自体が後世に残り、企業を支援し続ける未来につなげたいと考えています。
 
濱中 中小企業にとって、長く伴走してくれる存在は安心材料ではないでしょうか。
 
濱崎 そうありたいです。私はこれまで400社以上の企業を支援してきました。そのすべてが“企業のビフォーアフター”を一緒に歩んだ経験でもあります。赤字状態から黒字化した会社、資金繰りに苦しんでいた経営者が再起を果たしたケースなど、多くの変化を見てきました。その過程に寄り添えることこそ、税理士冥利に尽きると言えますね。