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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

リウマチ専門医が目指す
地域の健康を支える医院

 
 
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今岡 日野院長はとても話しやすい雰囲気があるので、患者さんも相談しやすいと思います。先代の院長、受付、看護師、リハビリスタッフの皆さんと“ひの医院チーム”をつくるうえで、大切にしていることはありますか?
 
日野 患者様にわかりやすく、医師がきちんと説明することです。説明もないまま薬だけ出されたり、ただ処置をされたりしたら不安が残りますよね。自分の体に何が起きていて、何のための検査・治療なのかがわからないのは、患者様にとって大きなストレスになります。だからこそ、不安な点やわからない点は、できるだけクリアにして差し上げたいと思っているんです。「どの病院に行けばいいかわからない」と迷ったときに、まず相談してもらえる存在でありたいですね。
 
今岡 なるほど。部活で足をひねった学生さんなど、「総合病院に行くほどではないかな」というケースでも頼りになりますね。
 
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日野 はい。そういったお子さんもよく来られますよ。インフルエンザの予防接種など、地域に求められる“当たり前の医療”を当たり前に提供しながら、患者様の素朴な疑問にも一つひとつ丁寧にお答えしていきたいと思っています。これからも、お子さんから高齢の方まで、「何でも診てもらえる」と感じていただける医院でありたいです。地域の皆さんに愛され、「ひの医院がないと困る」と思ってもらえる存在を目指していきます。
 
今岡 日野院長には、野球チームのように、地域からの信頼を積み重ねて“連覇”を目指していってほしいです。地域で医院として根付いていくのは、とても大変なこと。でも、日々の小さなコミュニケーションを大切にすることで、きっとステップアップしていけるはずと思います。明るい未来に向けて、これからも地域の皆さんの健康を支えていってください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
コミュニケーションを取ることです。整形外科にも携わるようになってから、お子様を診ることが増えました。お子様も安心させられるようなコミュニケーションを取れたときに、良かったなと感じます。
(日野拓耶)
 

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ひの医院

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