10代から建設業界に身を置く経営者の視点
インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
安藤 はい。私は15歳の時に足場の仕事に入りまして、それからずっとこの業界一筋で経験を積んできました。その後、20歳の時に独立してSMILEを開業しました。ありがたいことに今はリピーターのお客様がほとんどですね。
村田 すごいですね! お若いながらもリピーターのお客さんがそれだけ多くいらっしゃるとは! 長く業界に身を置いてこられたベテランだからこそですね。
安藤 私だけではなく、当事業所には明るく元気なスタッフがそろっているのも強みです。若さを最大限に活かしたフットワークとチームワークで、丁寧な仕事はもちろん、現場の雰囲気も盛り上げています(笑)。
村田 ムードメーカーでもあるわけですか(笑)。ただ仕事をこなすだけではなく、現場の空気感までつくっているとは驚きです。業界一筋で多くの現場を見てきた安藤代表だからこその視点なのでしょうね。
安藤 そうですね。足場業界に対する疑問点や改善点も見えてきて、実はいろいろ変えていきたいと思う部分も多くて。自分のやり方を追求してみたくて独立を決意したんです。その中で、私が特に課題として注目していたのが、一般の方々からの足場業界や建設業界に対するネガティブなイメージだったんですよ。
