インタビュアー 嶋大輔(タレント)
溝俣 はい。不動産の売買仲介や買取・再販を行う「ハウスドゥ」、賃貸物件の管理・仲介を行う「いい部屋ネット」、リフォームを行う「ライフズワンデーリフォーム」、レンタルスペース「Life’s Lounge Cafe」を運営しています。空き家の活用や相続の相談にも対応するなど、全方位的なサービスを提供することで“暮らしのかかりつけ医”を目指しているんですよ。
嶋 住まいのあらゆる悩みごとにワンストップで対応しているんですね。そもそも溝俣社長はどのような経緯で起業されたのでしょうか?
溝俣 建築に携わっていた父や祖父の血を受け継いでいるのか昔から建築に興味があり、21歳の時に独立し、設計図を書く仕事から始めました。やがて「もっとさまざまなご要望に応えて、地域の役に立ちたい」と思うようになり、不動産も取り扱う当社をあらためて立ち上げた次第です。独立以来40年ほどのキャリアになります。
嶋 地域の役に立ちたいという思いが多彩なサービスとして形になっていった、と。

嶋 事業を通して地域の価値を高める・・・とすると、必然的に地域密着型のスタイルになりますよね。
溝俣 おっしゃる通りで、地域の課題に向き合うことにもなります。そのひとつが空き家です。


