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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

住まいに合わせた最適な提案を追求 顧客目線を貫く誠実なリフォーム会社
株式会社LAZO Reform 代表取締役 渡辺 雅美

住まいに合わせた最適な提案を追求
顧客目線を貫く誠実なリフォーム会社

株式会社LAZO Reform

  • 代表取締役渡辺 雅美
プロフィール 高校時代に実家の建て替えをきっかけに建築の魅力に触れ、住まいづくりへの憧れを抱く。結婚・子育てや秘書職を経験する中でも学びを続け、40代で建築業界へ転身。営業や施工の知識を積み重ねた後、2026年3月に(株)LAZO Reformを設立した。顧客に寄り添う提案を信条に、住まいの悩みを解決するリフォーム事業を展開している。



総合リフォーム業で安心の住まいづくりを提供する株式会社LAZO Reform。渡辺雅美代表取締役は、長年培った秘書としての経験や段取り力を強みに、顧客に寄り添ったリフォームの提案を徹底している。同氏の住まいづくりにかける実直な思いに、タレントの水野裕子さんが迫るインタビュー。


 

諦めなかった夢への挑戦

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 屋根や外壁・内装、水回りまで幅広い分野のリフォームを手がけていらっしゃる株式会社LAZO Reformさん。まずは、渡辺社長のこれまでの歩みをお聞かせください。

渡辺 私が家づくりに憧れるようになったきっかけは、高校時代にあります。実家の建て替えで、宮大工さん2名が家を建てていく様子を毎日見ていたんです。基礎ができ、土台ができ、尺角の大黒柱と8寸角の小黒柱が家の中央に立ち、その後、柱や梁、屋根組が完成していく。その職人技の光景が本当に印象的で、「いつか家づくりに関わる仕事がしたい」と思うようになりました。

水野 その体験が、今の事業の原点になっているわけですね。

渡辺 はい。その思いから学生時代は建築やインテリアについて学びました。ただ、就職氷河期という時代背景もあり、家族の反対もあって建築業界への就職は断念し、別業界で秘書として働くことになったんです。その後は結婚し、子育てを優先していた時期もありましたが、「このまま終わりたくない」という気持ちはずっと心の中に残っていました。そして40代を迎える頃、思い切って建築業界へ飛び込む決意をしたんです。

水野 過去のキャリアを捨て、新しい業界へ飛び込むのは大きな決断だったと思います。

渡辺 はい。未経験の業界でしたが、一歩を踏み出そうと、フロアコーティングやリフォームを扱う会社へ転職しました。営業として経験を積みながら、周囲の先輩方から多くを学ばせていただきました。そして、あらためて建築を学び直すため、設計や構造、施工について勉強を重ねたんです。そして2026年3月、リフォーム会社のフランチャイズへの加盟を経て、弊社を設立しました。