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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フランチャイズを通じて業容拡大を続け 暮らしに寄り添う多様なサービスを展開
株式会社eaTAKE 代表取締役 竹村 洋隆

フランチャイズを通じて業容拡大を続け
暮らしに寄り添う多様なサービスを展開

株式会社eaTAKE

  • 代表取締役竹村 洋隆
プロフィール 学業修了後は、教育施設のサポートや出家など幅広い経験を積む。やがて起業を見据え、サービス業、小売業、人材業を約3年ずつ経験。目標であった30歳で、個人事業主として独立し、宅配弁当業を皮切りに数々のフランチャイズ加盟で実績を残す。2017年、事業拡大に伴い(株)eaTAKEを設立した。
 
 
 
東京都町田市に根を張り、リユースショップや飲食業、中古車買取業などフランチャイズを中心にさまざまな事業を展開する株式会社eaTAKE。「地域の方々に寄り添いたい」と話す竹村洋隆代表取締役の挑戦し続ける哲学に、元ボクシング世界王者の村田諒太さんが迫るインタビュー。
 
 
 

30歳で起業を目標に躍進

 
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インタビュアー 村田諒太(元ボクシングミドル級世界王者)
村田 東京都町田市を拠点に、多方面の分野でフランチャイズ事業を進めている株式会社eaTAKEさん。まずは、竹村社長の歩みをお聞かせください。

竹村 私は高校卒業後に大学へ進学しましたが、一刻も早く社会に出たいという思いが募り、入学式の日に自ら退学届を提出したんです。それからは教育施設で周囲のサポートをしたり、出家して1年間修行をしたりと、さまざまな経験をしました。

村田 まさに異色の人生経験だと思います。その先は、どのような挑戦をされたのでしょうか?

竹村 20歳の時、30歳で起業するという目標を立て、それまでに必要な準備を整えようと決めたんです。そして、サービス業・小売業・人材業を3年ずつ経験すれば、どのような業界でも戦っていけると考えまして。最初はサービス業としてアミューズメント業界に入り、次に人材ビジネスマナーの講師を3年ほど経験しました。最後に、コンタクトレンズの大手企業で店長まで務めさせていただき、目標通り、30歳の時に個人事業主として独立しました。

村田 起業から逆算してさまざまな業界に携わってこられたのですね。最初はどんな事業を立ち上げたのでしょうか?

竹村 フランチャイズという形で、初期投資が少ない高齢者向け配食サービスからスタートしました。加盟後は2店舗をオープンし、新たに法人向け仕出し弁当店も開始したんです。おかげさまで着実に業績は伸びていて、現在はより幅広いフランチャイズに加盟して、町田市を中心に事業をドミナント展開しています。