インタビュアー 荻原次晴 (スポーツキャスター)
吉澤 よく言われます(笑)。今はだいぶ色が抜けてしまいましたが、以前はもっと真っ青だったんですよ。青は私の父が大好きな色で、この「ブルーガレージ」という名前も、父が付けてくれました。実は実家も自動車関係の仕事で、鈑金工場を営んでいたんです。そうした影響もあり、私は高校も自動車科に進み、業界一筋に歩んでいます。
荻原 車のプロですね。お店に込められたお父様への思いも伝わってきました。ブルーガレージさんは、新車・中古車の販売だけでなく、買取から車検、整備や修理、鈑金塗装、さらにはレッカーやレンタカーも手がけておられるとか。保険の相談までできるそうですね。
吉澤 ええ、車のことなら何でもお任せください。せっかくご相談いただくなら、販売だけでなく、その後の整備や修理、保険まで含めて長くお付き合いしたいですからね。何かあった際は「とりあえずブルーガレージに聞いてみよう」と思っていただければ幸いです。

吉澤 ありがとうございます。私も、ご依頼を断らないことをモットーに、なるべく早く動くことも意識しています。夜でも休日でも、車のトラブルはいつ起こるかわかりません。以前に忘年会でスタッフと2人で乾杯した直後に事故車引き上げの電話が入ったことがあったのですが、2人ともお酒を飲んでしまっていて対応できなかったんです。お客様が困っているのに、駆け付けられなかった・・・。この後悔から、私は30代半ばでお酒はやめました。


