仕分け業務や積込業務で
運送業界を陰から支える
運送業界を支える縁の下の力持ち

平沼 せっかく事業を興すからには業界のトップを目指したいと思っていたところに、お取引先の方から「TOPを社名につけては」とアドバイスをいただいたんです。さらに私の名前である丈二の「J」に、仲間同士でチームとして支え合う作業場として「Works」と名付けました。
嶋 平沼社長の向上心と仲間への思いが込められた社名なんですね。事業内容についてもあらためて教えてください。
平沼 弊社が行う事業の柱の一つが、倉庫内の仕分け業務と積込業務です。大手運輸会社さんが配送するための荷物を一つの倉庫に集約し、そこから配送先の方面ごとに仕分け、さらに配送を担当するトラックに積み込む仕事です。倉庫内で行う作業ですから、一般の方から見えにくい仕事かもしれません。しかし、物流の流れを止めないためには、欠かせない役割だと考えています。
嶋 確かに、荷物が発送されて配送先に届くまでの裏側で、そのような作業が行われていることは普段あまり意識しませんね。

嶋 なるほど。一般の目には届きにくい仕事ながらも、運送ドライバー、ひいては物流や運送業界全体を陰から支える、縁の下の力持ちというわけだ。
平沼 そう言っていただけると嬉しいです。そして、もう一つの事業の柱が、軽貨物配送業務です。一度にたくさんの荷物を運ぶことはできないものの、小さな荷物でも一つひとつ丁寧に届けています。その結果、コロナ禍にはワクチンを配送する重要な仕事も担当させていただきました。配送は単に物を運べばいいわけではなく、確実に・必要な場所へ・必要なタイミングでお届けする、そのための信頼が大事なんですよ。
嶋 仕分けや積込業務も、荷物を運ぶ配送業務も、どちらも物流には欠かせないことがよくわかりますね。

