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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

仕分け業務や積込業務で 運送業界を陰から支える
株式会社TOP.J-Works 代表取締役 平沼丈二

仕分け業務や積込業務で
運送業界を陰から支える

株式会社TOP.J-Works

  • 代表取締役平沼丈二
 
プロフィール 茨城県出身。学業修了後、18歳頃から運送ドライバーとして運送業界に入り、およそ15年にわたって物流の現場で経験を積む。その後、仕分け業務の可能性に着目して独立し、2017年に(株)TOP.J-Worksを設立した。現在は大手運輸会社との協力関係のもと、倉庫内仕分けや積込業務、軽貨物配送業務などを通じて運送業界を支えるとともに、人を大切にした働きやすい環境づくりにも力を注いでいる。
 
 
 
茨城県鉾田市に本社を構え、倉庫内仕分けや積込業務、軽貨物配送などを手がける株式会社TOP.J-Works(トップジェイワークス)。代表取締役の平沼丈二氏は、運送業界一筋に数々の経験を積んできたベテランだ。自身がドライバーとして現場に立つ中で、ドライバーの負担を減らし、より働きやすい環境をつくれないかと考え、現在の事業を始めたという。女性や高齢者も活躍できる職場づくりにも力を注ぐ平沼社長に、仕事への思いを聞いた。
 
 
 

運送業界一筋に経験を積んだ物流のプロ

 
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インタビュアー 嶋大輔(タレント)
 倉庫内での荷物の仕分け・積み込みや、軽貨物配送などのサービスを手がける株式会社TOP.J-Worksさん。平沼社長はこれまで、運送業界一筋だそうですね。
 
平沼 そうなんです。18歳の頃から運送ドライバーとして働き始め、以来、15年ほど運送業界に携わっています。現場で経験を積む中で、ドライバーの仕事の大変さや、物流を止めないために必要なことを身をもって学びましたね。
 
 ドライバーといえば、いわば運送業界における花形的な職業ですよね。そこからどのようにして倉庫内でのお仕事に着目されたんですか?
 
平沼 荷物の仕分けや積み込みが、ドライバーの負担を減らすためのサポートを行う大事な仕事であることを知人から教わり、興味を持ったことがきっかけでした。私がドライバーとして働く中で、倉庫内で作業する方々にどれだけ支えられていたのかを実感し、私自身もドライバーがより働きやすい環境をつくりたいと考え、この仕事を始めたんです。
 
 なるほど。ドライバーとしての現場をよく知る平沼社長だからこそ、ドライバーの職場環境を改善したいという思いを抱かれたのですね。