インタビュアー 嶋大輔(タレント)
往古 会社員として働いていた40歳の頃、ゴルフに出合い、すっかり魅了されてしまいました。ずっと「好きなことで勝負したい」という思いもあり、子育てが一段落したのを機に、思い切って踏み出すことにしたんです。
嶋 タイミングが重なったんですね! ゴルフの中でもインドアというスタイルを選ばれたのはどうしてでしょう?
往古 暑さ寒さを気にせず、空調の効いた快適な環境でプレーを楽しめる場所が地元にあったらと考えました。龍ケ崎は屋外の練習場は多いものの、インドアの施設がほとんどないんですよ。
嶋 近年は酷暑と言われるほど、夏の暑さが厳しいですからね。私もコンペのお誘いをいただくことがあります。でも、7月、8月はほぼお断りしているんですよ(笑)。こちらは会員制ではないそうですね。ゴルフ施設としては珍しいのではないですか。
往古 会員制だと、初めての方にはどうしても敷居が高くなります。予約なしでふらっと立ち寄れる施設で、ゴルフを身近に感じて楽しんでもらいたくて。ですから料金も90分3000円とリーズナブルに設定しています。
嶋 都内のインドアゴルフなどは、油断するとかなりの金額になってしまいますから、これだけ手頃だと気軽に足を運べますね。実際、その気軽さに惹かれて来られる方も多いでしょう。
往古 そうですね。室内なら自分のペースで取り組めると、女性やゴルフ初心者の方にも好評なんですよ。スタッフと話しながら覚えていく方も多いです。屋外だと「人目が気になる」という方もいらっしゃいますからね。
実際に試し打ちをしている嶋さん
往古 もちろんです! この辺りにボールを置いていただければ反応します。
嶋 では、失礼して・・・。――これは、実際のコースに立っているみたいですね! 打球音もいいなあ。


