共感型PR動画の制作で
中小企業の思いを伝える
映像を広告ではなく共感づくりの手段に

森 おっしゃる通りですし、実際、AIではなく実写動画の需要はまだ高いんですよ。
道端 そうなんですね。MORI Film Studioさんでは、どのような映像を制作されているのでしょう。
森 主に、中小企業のホームページなどに掲載する会社紹介やPR動画の制作を行っています。人材採用に効果的な社員インタビューや、商品・企業のブランディングに最適なショートドラマの制作も得意です。AIを活用した動画制作も可能ですよ。もちろん人物や商品の写真撮影もできますので、映像による企業のプロモーションは全てお任せください。
道端 幅広い映像制作をお任せできるのは、企業にとってもありがたい限りだと思います。
森 それに、企画から脚本・撮影・照明・録音・編集まで一貫して対応できます。大がかりな現場では助っ人の仲間を集めますが、私は一人で何役もこなせるので、圧倒的な低コストで実写の動画制作ができるんです。
道端 私も数々の映像作品に出演していますが、撮影の現場は分業制が基本です。ですから、どうしてもコストがかさみます。その点、森代表にお願いすれば費用の不安がありませんね。
森 そう言っていただけると嬉しいです。そもそも独立前に勤務した会社が少人数の撮影を基本としていたので、私も現場を通じてあらゆるノウハウを身に付けました。
道端 少し前まで企業のPRといえば写真と文章が中心でした。でも、今では中小企業も含め動画でアピールする会社がどんどん増えていますよね。
森 そうなんです。採用サイトで人材を募集する時に、文章で自社の良さをアピールしても、なかなか求職者に読んでもらえないんですよ。そこで差別化できるのは動画です。先輩社員や経営者のインタビュー、企業紹介などの動画を載せると、クリックしてもらえる確率が一気に高まります。
道端 それだけ映像には訴求力があるのでしょう。ただ、森代表が制作する動画だからその力を発揮できるという面も大きいような気がしますね。
森 ありがとうございます。私が何よりも大切にしているのは、映像を広告ではなく、共感づくりの手段として捉える姿勢です。そのため、お客様との打ち合わせでは「社長さんがどのような情熱で起業したのか」「社員さんはどのように仕事を楽しんでいらっしゃるか」など、企業の特長や魅力を引き出すことに全力を注ぎます。そして、“思いを伝える”ことに特化したストーリー型の映像を制作し、視聴者に人と企業の熱意を届けているんです。


