坂門メソッドで子どもの学びをサポート
インタビュアー 水野裕子(タレント)
坂門 きっかけは、STEAM教育とプログラミング教育との出会いでした。STEAM教育は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(アート)、Mathematics(数学)を組み合わせた学びで、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしています。また、プログラミング教育には、論理的に考える力や、自分で試行錯誤する力を育てる魅力があります。「子どもたちが、自分らしく学びながら成長できる場所をつくりたい」――そんな思いから、ステラーキッズを立ち上げました。
水野 それらの教育方法を組み合わせて、子どもたちに実践していらっしゃるんですね。ただプログラミング教育というと、まだまだ世間一般的には技術そのものを習得することが目的だと思われがちだと思います。ゆえに、敷居の高さを感じてしまう方が多いんじゃないでしょうか。
坂門 そうですね。でも実は、プログラミング教育の本当の目的は、技術を覚えることだけではないんです。大切なのは、「どうしたらできるかな?」と考える力を育てることなんですよ。
