「経営者を支えたい」という思いが原点に
インタビュアー 石黒彩 (元モーニング娘。)
矢野 私は大学を卒業後はIT企業に勤めてシステム開発の仕事をしていましたが、「経営者を支える仕事がしたい」という思いから、税理士を志しました。父が自営業で飲食店をしていたので、経営者があらゆる責任を背負って働く姿をずっと見てきたこと、そして自分自身が会社員として働く中で、雇われる側と経営者との背負っている責任の大きさの違いをあらためて実感したことが、大きな転機となりました。
石黒 経営者の方を支えたいという思いこそ、矢野代表が現在のお仕事を志す原点だったのですね。
矢野 はい。だから私にとって税務や会計は、そのための手段の一つなんです。経営者の方が本業に集中できるように、数字や経理まわりの負担をこちらで引き受ける。それが私の役割だと思っています。経営者の皆様が少しでも前に進みやすくなる状態をつくるため、税務顧問業務を中心に、経理業務の負担軽減やクラウド会計の導入支援、資金繰りや財務面に関する相談まで対応しています。
