解体工事で未来をつくる
コミュ力で円滑な進行を

八木 解体現場となると、近隣住民の方々への配慮も非常に重要になってきますよね。
川勝 おっしゃる通りです。解体中はどんなに気を付けても、ある程度ホコリが立ちますし、騒音も出てしまうので、近隣へあいさつにうかがった際は必ず「苦情は遠慮なく私に言ってください」とお伝えしています。何らかの事情があるようであれば、特定の時間帯だけ工事を中断することも可能です。私は現場監督としての対人コミュニケーション能力には自信がありますし、現場をしっかり収める力こそ、最大の武器だと思っています。
八木 素晴らしい。現場監督という仕事の重要性、そして難しさが今のお話でよく理解できました。

八木 川勝代表のフランクなお人柄と話術に触れ、圧倒的なコミュ力はだてじゃないと感服しました。未来への第一歩である解体という大事なお仕事で、その力量をこれからも存分に発揮してください!
「仕事を楽しむ」とは‥
スマホで検索すれば何でも出てくる便利な時代ですが、あえて“人に聞く”ことを大切にしています。そこから話が広がり、思いがけない情報を得ることもありますし、何よりその人との関係性が深まることで、仕事も円滑になり、楽しく進められますしね。
(川勝健司)
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