インタビュアー 濱中治(野球解説者)
井筒 ありがとうございます。もともと両親が商売に使っていた店舗をゲストハウスにしたもので、カテゴリーとしては簡易宿泊所です。365日いつでもお客様をお迎えすることができます。
濱中 京セラドームがすぐそばで、梅田やなんばも近いので便利ですね。部屋はいくつあるのでしょうか。
井筒 1部屋だけなんです。トイレ、シャワー付きで、基本的に1組のお客様に貸し切りでご利用いただいています。
濱中 アクセスの良さに加えて1人で独占できることも考えると、結構な穴場ですね。アゼイリアさんは宿泊以外の利用も可能だとお聞きしています。
井筒 ええ。プロジェクターによる大画面で映画やスポーツ中継を楽しめるほか、会議やセミナー、リモートワーク、気軽な団らんの場としても使っていただくことができますよ。
濱中 まさに多目的ですね。近所にこんな施設があったら仲間との交流に便利だろうなぁ。ところで、宿泊施設の運営はいろいろと配慮を求められる難しい仕事だと思います。ユーザーの評判はいかがですか?

濱中 9.6という高評価はすごいですね。井筒代表のお客様を思う姿勢が伝わっている証だと思います。今後はどんな宿づくりを目指していかれるのか、ぜひお聞かせください。
井筒 私は大阪外国語大学の出身で、アゼイリアを始めるまでは企業に勤めて海外での仕事が多かったんです。大学での専攻はミャンマー語でしたけれど英語も得意なので、2年前からここで英語教室を開いています。教員免許を持っていて教えることは大好きですから、これからもっと広げていきたいですね。
濱中 お話をうかがって、井筒代表のお人柄と、利用される方への細やかな心配りが随所に感じられました。宿としての居心地の良さに加え、人が集い、学びが生まれる場でもあるのがアゼイリアさんの魅力ですね。今後のさらなる発展を、私も応援しています!
「仕事を楽しむ」とは‥
私は人と話すことが好きです。自分とは違う考え方の人と話すのも、新たな発見があって面白いですね。
(井筒啓二)
