インタビュアー 今岡真訪(野球解説者)
和田 2017年なので8年になります。主にブランド品や貴金属を扱う買取業者に勤めてさまざまな現場で経験を積み、査定や買い取りのノウハウを学びました。その中で、今以上にお客様に誠実に向き合う買い取りサービスをしたいと思い、2022年10月に独立したんです。
今岡 業界の中にはお客さんが売りたい、処分したいと思う品ではなく、ブランド品や貴金属を査定に出してもらって、それを買いたたくような悪質な業者がいると聞いたことがあります。
和田 はい。冷蔵庫や家具を査定してほしくて呼んだのに、貴金属だけ持って行き、肝心の不用品が家に残ってしまうような対応をする業者がいるみたいですね。そうなると、結局は処分するために業者へ高い費用を払うことになってしまいます。そういう悪いイメージを払拭するため、ニバンテの屋号は、「お客様第一、私はお客様の二番手」という思いから名付けました。自分が主役になるのではなくお客様の困り事の解決を最優先にする。その姿勢を屋号に込めたんです。
今岡 和田代表の事業にかける誠実な思いが伝わってくる屋号ですね! 今日もお客さんの依頼で不用品の査定・買い取りから戻ったばかりだと聞いています。

今岡 「捨てる前に相談できる」というのは、利用する側からすると非常に心強いですね。買い取ってもらえれば下取り料金がもらえるうえ、処分代もかからないんですからメリットしかないですし。