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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

PDCAを習慣化させる
経営のかかりつけ医

 

LINE公式アカウント拡張で集客や売り上げアップ

 
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畑山 笑う門には福来ると言います。新たな未来を開く経営者に寄り添うコンサルティング会社にぴったりの社名ですね。それでは、具体的な事業内容をお聞かせください。
 
延命 弊社の業務には3本の柱があります。1本目はPDCAビジネスモデル導入サポート。2本目がLINE公式アカウント構築サポート。3本目はIT導入など国や自治体が提供する各種補助金の申請サポートです。畑山さんはPDCAという言葉をご存じでしょうか。
 
畑山 初めて聞きました。この機会に詳しく教えていただきたいです。
 
延命 PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字。企業が業務や商品・サービスを改善するために欠かせないマネジメント手法です。社内でPDCAを運用する方法ですが、まず、PDCAシートをご用意し経営者様に記入していただきながら私が伴走し励まします。そうして、PDCAに取り組むモチベーションを上げ経営者の意識や行動を改革する。このサイクルを繰り返し少しずつ定着させます。
 
畑山 意識や行動を変えるには長期的な取り組みが必要ですね。
 
延命 ええ。PDCAは事業の軸となるものです。経営者を通じて社内に浸透させるには時間がかかります。でも、だからこそPDCAをうまく回し変化に対応できる企業は発展し生き残っていけるんですよ。大切なのは1年後、3年後、5年後の目標を決め「そのために今日は何をするべきか」と意識すること。この習慣を積み重ねることで、まるでらせん階段を上るように事業が成長します。
 
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畑山 ドジャースの大谷翔平選手は、中学生の頃から“今日やるべきこと”を書き出し実行してきたそうですね。彼のように普段から自分を振り返りやらなければならないことを明確にする。これは成功する経営者にも求められる努力ですけれど、なかなか難しいものです。でも、いつも横に延命代表がいてくださると安心して前に進むことができますよ。
 
延命 ありがとうございます。私は常に、経営者の皆様にとって“かかりつけ医”のような存在でありたいと思っています。PDCAを重視したビジネス改善アプローチで、痛みの原因を取り除き、経営者自身のマインドを整えることで社内の自発的な行動へと変革し、企業を躍進させることが役目なんですよ。その中で、事務効率化の手段の一つとして取り入れているLINE公式アカウント構築サポートでは、無料の拡張ツール「L Message」を活用しています。情報配信・自動応答・予約管理などのマーケティング機能を強化し、集客や売上アップにつながる仕組みを構築実現します。
 
畑山 LINEの使い方がよくわからないという経営者は多いもの。延命代表に手伝っていただければ、お客さんとのつながりが太くなりビジネスが拡大しますよ。