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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

PDCAを習慣化させる 経営のかかりつけ医
合同会社STYLE NICO 代表 延命美紀

 
プロフィール 和歌山県出身。18年間、さまざまな銀行や証券会社に勤務した。その中で国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格を取得。後に、経営コンサルティング会社に転職した。経営をサポートすることに喜びを覚え、2024年5月に独立し(合)STYLE NICOを設立。PDCAを重視したビジネス改善で課題を見える化。経営者の身近な伴走者として、企業の集客や売り上げアップをサポートしている。
 
 
 
PDCAによるビジネス改善で企業を繁栄に導く経営コンサルタント。それが奈良県生駒市・合同会社STYLE NICO(スタイルニコ)の延命美紀代表だ。Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の繰り返しで経営者の意識や行動を改革。社内に浸透させるために寄り添う延命代表のビジョンは、誰もが人を敬い感謝の気持ちで挑戦できる社会を築くこと。そうして自分自身が常に笑顔でいたいと語ってくれた。
 
 
 

企業の業務や商品・サービスを改善するPDCA

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 奈良県生駒市で経営コンサルティングを手がける、合同会社STYLE NICOさん。まずは、延命代表が起業するまでのご経験から教えていただけますか。
 
延命 私はもともと銀行や証券会社に勤務しておりまして、金融業界を18年渡り歩いてきました。金融機関では資格取得が評価基準として重要視されることが多いです。私も国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格を取得しました。やがて、金融業界を離れ経営コンサルティング会社に転職。そこでは、経費見直しをはじめ、従業員の方の新しい働き方改革のためのコンサルティングに力を入れていたんです。
 
畑山 新しい働き方改革のサポートは、経営者も助かりますよ。やりがいがあったでしょうね。
 
延命 はい。そうして経営をサポートすることの喜びを知り、思い切って独立し、2024年5月に弊社を立ち上げました。社名の「NICO」は「ニコニコ」、つまり笑顔で「STYLE」は人生そのものを表現しています。常に笑顔で人生を楽しもうという意味を込めているんです。