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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お悩みに誠実に寄り添う
元警察官の女性行政書士

 

人生を前向きに歩んで行くための支援

 
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濱中 坂本代表が一人ひとりに誠実に向き合い、尽力されていることがよくわかりました。元警察官としての経験と女性行政書士ならではの対応力の高さは、なかなか真似できるものではありませんよ。相談にいらっしゃる皆さんも、その真摯な姿勢に厚い信頼を寄せていらっしゃるんだろうなあ。
 
坂本 濱中さんにそうおっしゃっていただけて光栄です。一人で悩まずに、何でもご相談いただきたいですね。
 
濱中 本当に尊いお考えです。今後の展望についても、ぜひお聞かせください。
 
坂本 私は、今後も一人でも多くの悩める方に寄り添い、人生を前向きに歩んで行くための支援を行いたいです。この思いの根幹には、警察官時代に直面した大きな2つの事件があります。ひとつは、阪神大震災の被災により知人の死を目の当たりにしたこと。もうひとつは、小学校で数多くの児童が巻き込まれた事件です。
 
濱中 どちらも、人の命が失われた言語を絶する出来事ですよね。
 
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坂本 児童たちが被害に遭った事件では、被害現場を遺族のご両親に伴って同行した際、その凄惨な有り様に刑事ながら身も心も震え、付き添うだけで涙が止まらなくなってしまいました。この経験から私は、この世に絶対なものはないことを思い知ったんです。安全も平和も命も、明日も、あるとは限らない。だから、今を大切に生きていくのだと。人は一人では生きられず問題の解決もできません。ですから、一人で悩む方に寄り添い、人生を前向きに歩んで行く支援をしていきます。
 
濱中 切実なご体験のうえに、坂本代表の今があり、目標もあるんですね。元警察官としてのキャリアや対応力の高さもさることながら、何よりも「被害者に寄り添いたい」という熱意に感銘を受けました。悩みを抱えている方を一人でも多く救うために、これからも頑張ってください。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
一度受けた心の傷は被害を受ける前には戻せません。でも、私の支援を通じて、今すぐその方の笑顔が戻らずとも、何年後にでも少しの笑顔が戻ったとき、私のことを思い出していただければ幸いに思います。
(坂本素代
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 行政書士坂本素代事務所
■ 所在地 〒659-0075 兵庫県芦屋市津知町10-10
■ 事業内容 行政書士事務所
■ 創業 2025年11月
■ ホームページ https://sakamoto-motoyo.com/