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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

効果の高い採用支援で 企業と地域を元気にする
株式会社Tsutsu Uraura 代表取締役CEO 三木貴史

 
プロフィール 兵庫県姫路市出身。社会人の第一歩目を、中古車の売買事業でスタートした。職種は、一時期を除いてほぼ営業。転職した設備メーカーやリフォーム業界などでも同様に、営業に注力。その後、豊富な経験を活かして独立し、個人事業主として営業代行などの仕事を請け負い始める。2025年、(株)Tsutsu Urauraとして法人化した。現在、採用支援や営業支援、リフォーム請負の事業を手がけている。
 
 
 
多くの業界で人手不足が見られる現在、求人に頭を悩ませている企業も多いだろう。問題解決の一助となるのが専門業者によるサポートだ。株式会社Tsutsu Uraura(ツツウラウラ)の代表取締役CEOを務める三木貴史氏は、10年以上の営業経験を活かして起業した人物。現在、採用支援や営業支援の事業を行っていて、地域の活性化にも尽力している。業界、そして地域の未来を担う姿勢について、濱中治氏がインタビューした。
 
 
 

採用支援など3つの事業を営む新しい会社

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 兵庫県姫路市で採用支援・営業支援・リフォームの事業を営まれている株式会社Tsutsu Urauraの三木社長。まず、これまでの歩みから教えてください。
 
三木 若い頃の中古車販売に始まり、設備メーカーやリフォーム関連など長く営業職に携わってきました。その経験を活かして、個人事業主として営業代行とリフォーム業を立ち上げ、2025年1月には法人化しまして。採用支援の事業もスタートしました。
 
濱中 新進気鋭の会社ですね。3つの事業を行っている中で、特に力を入れている部門は何でしょう?
 
三木 現在は、採用支援ですね。BENTRY HR(ベントリーエイチアール)というサービス名で、企業の採用活動をお手伝いしています。
 
濱中 採用といえば人材関係だから、営業やリフォームとは異なる業界ですよね。
 
三木 はい。私自身は業界に身を置いていたわけではありませんが、自身の転職経験や営業の仕事を通しての企業とのお付き合いにより、採用に関する問題点が見えました。その経験を活かして支援しています。社名のTsutsu Urauraは、営業時代に全国津々浦々、方々に出向いたことから名付けました。