手づくり木工遊具で
自信と笑顔を広げる療育

児童発達支援管理責任者の小林直子氏(右)
小林(直) 実際、子どもたちは親御さんや新たに利用するお子さんが来ると、「ここはこうするんだよ」と積極的に教えてあげるようになります。初対面のお子さんも「ここはどうすればいいの」と質問してすぐに仲良くなれるんですよ。自分はここでの遊び方をよく知っている。秘密基地を紹介してあげるという気持ちがお子さんの自信につながり、人と接することの苦手意識が遊びの中で自然と克服できるようです。
小林(功) それに、大人には想像できない遊び方をしたりして、子どもたちの引き出しが増えていく様子を見ると私たちも嬉しくなるんです。
嶋 汗をかきながら体を動かして人とふれあう。成長期の子どもにはこれが何よりも大事なことですよね。あらためてお二人のビジョンをお聞かせください。

小林(直) 発達凸凹のあるお子さんや不登校は自宅から外に出ることさえハードルが高いことがあります。親御さんにとっても、このような施設で我が子の心配事や悩み事などを話すことができ、笑顔になれる居場所になればなと願っています。だからこそ私たちは、見た瞬間に「楽しそう」と感じていただける療育を実現します。そうして、少しでも日々の生活や将来への不安を減らしていきたいです!
嶋 お二人の志に感動しました。育児で悩む親御さんにとって気軽に訪ねて悩みを打ち明けられる環境は欠かせないもの。これからも笑顔の輪を広げてください!
「仕事を楽しむ」とは‥
感謝の言葉をいただけるとすごく嬉しいんです。自分のしたことで喜んでいただけることが仕事を楽しむことにつながっています。
(小林功基)
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