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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安らぎと笑顔を届ける
高耐震、高断熱住宅を提供

 

“家族目線”で快適な住まいを提案

 
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濱中 地震に強い耐久性のある家をつくるということで、職人さんの技量も重要になってきますよね。
 
藤本 濱中さんのおっしゃる通りです。弊所では長年にわたり、技術面でも心から信頼できる大工さんや各職人さんたちと1邸1邸チームとしてお客様の家を建築いたします。まさに、お客様、三建、職人さん三位一体で建てていきます。
 
濱中 実際の現場でもお客さんへの対応でもコミュニケーションを大事にすることが、藤本所長流の住まいづくりというわけですね。
 
藤本 そうですね。仕事を通じ、いろいろな方とお話しすることができるので、やりがいを感じています。最近しみじみ感じるのですが、この業界に入った頃は私の親世代のお客様も多くいらして、それが同世代のお客様になり、今となっては自分の子どもと同年代のお客様から住まいの相談を受けることが増えてきました。例えば、私自身も会社で自宅を建築し、良かった点、こうすればよかった点などお客様に、どうしたら快適な住まいにできるかなど、“家族目線”の提案をするよう心がけています。それは、娘夫婦の自宅や友人宅も数多く建築させていただいた観点からもお客様へご提案する際に活きていますね。
 
濱中 娘さんと同じ世代のお客さんからしたら、すごく説得力があるはずですよ! ところで、最近はコロナ禍の影響でお客さんが住まいで重視する点も変化しているかと思います。三建 神戸事業所さんの住宅は、コロナ禍においてどんな工夫がされているのでしょう?
 
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藤本 時代のニーズをくみ取り、帰宅してすぐに手洗いやうがいができるよう、玄関のすぐ近くに洗面所を設置したり、ハンドルをひねらなくても水が出る自動水栓を導入したりしています。家にいる時間が長くなったことで、自宅でもちょっとしたアウトドア体験ができるように、お庭をつくりたいとおっしゃる方も増えていますね。お客様それぞれの需要に合わせて住宅設備などをカスタマイズできるよう、常に準備しています。おうち時間で“しごと”も“あそび”も提案します!
 
濱中 それは頼もしい! 時代の変化に合わせてすばやく対応できるその柔軟性も、三建 神戸事業所さんの強みかもしれませんね。